八十二長野銀行(8359)・目標達成
株式会社長野銀行との株式交換による経営統合
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当行は、2023年6月1日を効力発生日として、当行を株式交換完全親会社、株式会社長野銀行を株式交換完全子会社とする株式交換を行いました。」
基本合意・株式交換契約締結の段階から進み、2023年6月1日を効力発生日として長野銀行との株式交換による経営統合を実施した。取得後の議決権比率は100%、交付株式数は22,664,013株である。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年1月20日開催の取締役会において、株式会社長野銀行の株主総会の承認及び関係当局の認可等を得られることを前提として、当行を株式交換完全親会社、長野銀行を株式交換完全子会社とする株式交換による経営統合を行うことを決議し、両行は、2023年1月20日付で、株式交換契約書及び経営統合契約書を締結いたしました。」
基本合意段階から進み、長野銀行との株式交換契約書及び経営統合契約書の締結に至った。効力発生日は2023年6月1日予定、割当比率は当行1に対し長野銀行2.54、交付株式数は22,664,539株予定とされている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当行は、2022年9月28日開催の取締役会において、株式会社長野銀行(以下「長野銀行」といい、当行と総称して「両行」といいます。)との間で、2023年6月1日を目処として、長野銀行の株主総会の承認及び必要な関係当局の認可等を得ることを前提として、当行を株式交換完全親会社、長野銀行を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本件株式交換」といいます。)の方法による経営統合を行うことに向け協議・検討を進めていくことを決議し、同日、両行間で基本合意書を締結しました。」
長野銀行との経営統合について、2023年6月1日を目処とする株式交換の方法、株主総会承認及び関係当局認可を前提とした協議・検討を開始した。両行のノウハウ、リレーション及び人材を掛け合わせ、地域と共に成長できる銀行への変革を目指す目的も記載されている。