八十二長野銀行(8359)・方針再掲
八十二グループ マテリアリティの再特定
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2025年度においては、環境変化に対するリスクと機会を踏まえ、八十二グループ全体で取組むべきマテリアリティ(重点課題)の見直しを行いました。」
新銀行発足を契機に再特定した八十二グループのマテリアリティについて、環境変化・リスク・機会を踏まえた見直しと取締役会承認のプロセスを継続している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「八十二グループ全体で取り組むべき重点課題(マテリアリティ)を見直しました。」
デジタル化とAI、地域産業・企業の発展、豊かな暮らし、人的資本、気候変動対策、サイバーセキュリティ、公正で透明な経営の7項目を示し、グループの重点課題を再掲している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「新銀行発足を契機としてグループ経営のさらなる深化を進めていくにあたり、八十二グループにおける企業価値および社会・ステークホルダーにおける重要度を改めて検証し、「八十二グループ マテリアリティ」として特定いたしました。・デジタル化とAIを活用した価値創造 ・地域産業・企業の発展と活気ある街づくり ・豊かな暮らしの実現 ・人的資本経営の実践 ・気候変動対策と環境保全 ・サイバーセキュリティの強化 ・公正で透明な経営」
2022年に特定した12項目のマテリアリティを新銀行発足を契機に再検証し、八十二グループとして7項目に整理した。デジタル・AI、地域産業、暮らし、人的資本、環境、サイバーセキュリティ及び公正・透明な経営を重点課題として明示している。