八十二長野銀行(8359)・目標再定義
融資先Scope3カテゴリー15の温室効果ガス排出量把握
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-06-04。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の継続計測と投資先Scope3把握13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「融資先の温室効果ガス排出量算定促進については554社の排出量を把握しました。」
2025年度の融資先450社の排出量把握目標を554社で達成した。これを踏まえ、融資先排出量について2028年度2021年度比27%削減という新たな目標を策定した。 - 2026-06-04達成株主総会
「排出量把握先 554先」
2025年度までに融資先450社のScope3カテゴリー15排出量を把握する目標に対し、実績554先を示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「融資先の温室効果ガス排出量算定促進(Scope3カテゴリー15) ― [新設] 2025年度 排出量把握先450社 Scope3カテゴリー15(2024年3月末基準)の40%に相当する450社の排出量を把握」
脱炭素化への対応を進める中期経営目標として、2025年度までに融資先450社のScope3カテゴリー15排出量を把握する目標を新設した。