スルガ銀行(8358)・施策再掲直近のガバナンス(2026-05-14)では「前進」
幹部社員向け株式付与ESOP信託制度
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
幹部社員向け株式付与ESOP信託5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間末148百万円、257千株であります。」
幹部社員等を対象とする株式付与ESOP信託制度を継続し、2024年9月末の信託保有株式は257千株、帳簿価額は148百万円と開示している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、当中間連結会計期間より、当社の営業店及び各本部の所属長等で構成する幹部社員(国内非居住者を除く。以下「幹部社員」という。)に対して、株式付与ESOP信託による株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。本制度により、エンゲージメントを高め、かつ株主さまとの利害を共有し、人材の価値を引き出しながら、長期的な視点で企業価値向上への貢献意識を高めることを目的としております。なお、当該株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間末148百万円、257千株であります。」
取締役等を対象とする既存の株式報酬制度とは別に、営業店・本部の所属長等の幹部社員を対象とする株式付与ESOP信託を当中間連結会計期間から導入した。エンゲージメント、株主との利害共有、人材価値の発揮、長期的な企業価値向上を目的としている。