スルガ銀行(8358)・施策再掲
感染症下の顧客支援とNew Normal対応
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況下において、当社は「お客さま本位」を基本とし、新型コロナウイルス感染症拡大などにより影響を受けたお客さまからのご融資に係るご相談に迅速かつ柔軟に対応し、地域経済活動を支援する金融機関として、金融仲介機能を発揮してまいりました。」
感染症下の顧客相談、返済方法の見直し等の柔軟な対応、地域経済支援を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「緊急事態宣言解除後は、E-mailやリモート面談等の非対面ツールを活用しながら、中期経営計画「Re:Start2025」で目指す“持続可能な新たなビジネスモデル”を構築すべく、営業活動を推進しております。」
感染症下の顧客支援について、金融インフラとしての事業継続に加え、E-mailやリモート面談など非対面ツールを活用した営業活動を具体的に記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社においては、お客さま及び社員の健康と安全を最優先に考え、テレワーク等社員の働き方を見直すとともに、事業者の資金繰り支援を始め、地域の経済活動を支援する金融機能の維持や顧客保護の観点から、お客さまのご相談に応じ、適切な対応に努めております。」
テレワーク、事業者の資金繰り支援、金融機能の維持、顧客相談対応を新型コロナウイルス感染症への具体的な対応として掲げている。