スルガ銀行(8358)・施策削除
債権証券化による貸出金の流動化
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸出債権流動化による譲渡益計上と財務健全化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「貸出金の期末残高は、個人ローン(単体)が前期末比2,315億16百万円減少し、全体では1,832億78百万円減少の2兆3,195億60百万円となりました。」
前回まで貸出金減少の主因として記載されていた債権の証券化・1,080億円の流動化は、本年度の貸出金減少説明では記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「債権の一部を証券化し1,080億円を流動化していることを主な要因として」
債権の一部を証券化し1,080億円を流動化したことが、貸出金残高減少の主な要因であるとの説明を再掲している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「債権の一部を証券化し1,080億円を流動化していることを主な要因として」
貸出金残高の減少要因として、債権の一部を証券化し1,080億円を流動化したことを初めて記載している。