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東北銀行(8349)・方針連結・単体自己資本比率の低下直近の決算(2026-07-30)では「悪化」

収益力と内部留保による自己資本比率の維持・向上

FY2016に初出。32回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

32記載
11年にわたる
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前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
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  1. 2026-07-30悪化決算

    「自己資本比率は国内基準(4%)を採用しております。自己資本の額には利益剰余金を着実に積み上げておりますが、個人向け貸出の増加等に伴うリスク・アセットの増加により、単体は2025年6月末比0.29ポイント低下し8.72%、連結は同0.29ポイント低下し8.79%となりました。」

    利益剰余金の積み上げに言及する一方、個人向け貸出の増加等に伴うリスク・アセットの増加により、単体・連結の自己資本比率が低下している。
  2. FY2026連結・単体自己資本比率の低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:百万円、%) 2025年3月31日 2026年3月31日 1.連結自己資本比率(2/3) 9.05 8.62 単体自己資本比率(国内基準) (単位:百万円、%) 2025年3月31日 2026年3月31日 1.自己資本比率(2/3) 8.99 8.56」

    2026年3月末の連結自己資本比率は9.05%から8.62%へ、単体自己資本比率は8.99%から8.56%へ、いずれも前年度末から低下した。
  3. 2026-05-12その他決算

    「自己資本の額には利益剰余金を着実に積み上げておりますが、個人向け貸出の増加等に伴うリスク・アセットの増加により、単体は2025年3月末比0.43ポイント低下し8.56%、連結は同0.43ポイント低下し8.62%となりました。」

    利益剰余金の積み上げが示される一方、リスク・アセットの増加により自己資本比率は低下している。
  4. FY2026-H1連結自己資本比率低下・単体自己資本比率上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:百万円、%) 2024年9月30日 2025年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 8.94 8.93 単体自己資本比率(国内基準) (単位:百万円、%) 2024年9月30日 2025年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 8.73 8.86」

    2025年9月末の連結自己資本比率は前年同期の8.94%から8.93%へ小幅に低下した一方、単体自己資本比率は8.73%から8.86%へ上昇した。
  5. FY2024-Q3自己資本比率の前年同期比上昇・前年度末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 3.75 3.76 4.00」

    自己資本比率は前年同四半期の3.75%から3.76%へ上昇した一方、前連結会計年度末の4.00%を下回った。
  6. FY2024-Q2連結・単体自己資本比率の前年同期比低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:百万円、%) 2022年9月30日 2023年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 9.53 9.05 単体自己資本比率(国内基準) (単位:百万円、%) 2022年9月30日 2023年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 9.26 8.79」

    連結自己資本比率は前年同期の9.53%から9.05%へ、単体自己資本比率は9.26%から8.79%へ低下した。
  7. FY2024-Q1自己資本比率の前年同期比上昇・前年度末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 3.83 3.93 4.00」

    自己資本比率は前年同期の3.83%から3.93%へ上昇した一方、前年度末の4.00%を下回った。
  8. FY2023連結・単体自己資本比率の低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)……2022年3月31日 9.40 2023年3月31日 9.02」「単体自己資本比率(国内基準)……2022年3月31日 9.16 2023年3月31日 8.78」

    利益剰余金を積み上げた一方、中小企業向け貸出の増加等に伴うリスク・アセットの増加により、連結・単体自己資本比率はいずれも前年度末から低下した。
  9. FY2023-Q3自己資本比率の前年同期比・期末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 3.90 3.75 3.88」

    自己資本比率は前年同四半期の3.90%および前連結会計年度末の3.88%に対し、当第3四半期末は3.75%となり、前年同期比・期末比ともに低下した。
  10. FY2023-Q2連結・単体自己資本比率の前年同期比低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 1.連結自己資本比率(2/3) 9.61 9.53 単体自己資本比率(国内基準) 1.自己資本比率(2/3) 9.35 9.26」

    2022年9月末の連結自己資本比率は前年同期の9.61%から9.53%へ、単体自己資本比率は9.35%から9.26%へ低下した。
  11. FY2023-Q1自己資本比率の前年同期比上昇・期末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 3.82 3.83 3.88」

    自己資本比率は前年同四半期の3.82%から3.83%へ上昇した一方、前連結会計年度末の3.88%からは低下した。
  12. FY2022連結・単体自己資本比率の年度上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)……2021年3月31日 9.30 2022年3月31日 9.40」「単体自己資本比率(国内基準)……2021年3月31日 9.05 2022年3月31日 9.16」

    2022年3月末の連結自己資本比率は9.40%、単体自己資本比率は9.16%となり、前年度末からそれぞれ0.10ポイント、0.11ポイント上昇した。
  13. FY2022-Q2連結・単体自己資本比率の前年同期比上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:百万円、%) 2020年9月30日 2021年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 8.84 9.61 単体自己資本比率(国内基準) (単位:百万円、%) 2020年9月30日 2021年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 8.59 9.35」

    連結自己資本比率は前年同期の8.84%から9.61%へ、単体自己資本比率は8.59%から9.35%へ上昇した。
  14. FY2022-Q1自己資本比率の前年同期比・期末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 3.96 3.82 3.92」

    自己資本比率は前年同期の3.96%および前連結会計年度末の3.92%から、当第1四半期末には3.82%へ低下した。本文の自己資本比率は期末純資産を期末総資産で除して算出した比率である。
  15. FY2021-Q3自己資本比率の前年同期比・期末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.39 3.74 4.38」

    自己資本比率は前年同期の4.39%および前連結会計年度末の4.38%に対し、当第3四半期末は3.74%となり、前年同期比・期末比ともに低下した。
  16. FY2021-Q1自己資本比率の前年同期比・期末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.37 3.96 4.38」

    自己資本比率は前年同期の4.37%および前連結会計年度末の4.38%から、当第1四半期末には3.96%へ低下した。なお、本文記載の自己資本比率は四半期末純資産を四半期末総資産で除して算出した比率である。
  17. FY2020連結・単体自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)……2019年3月31日 8.52 2020年3月31日 8.68」「単体自己資本比率(国内基準)……2019年3月31日 8.21 2020年3月31日 8.43」

    利益剰余金の積み上げ等により、連結自己資本比率は8.52%から8.68%へ、単体自己資本比率は8.21%から8.43%へ上昇した。
  18. FY2020-Q3自己資本比率の前年同期比上昇・期末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.27 4.39 4.52」

    自己資本比率は前年同期の4.27%から4.39%へ上昇した一方、前連結会計年度末の4.52%を下回った。
  19. FY2020-Q2自己資本比率の前年同期比低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)                       (単位:百万円、%) 2018年9月30日 2019年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 8.74 8.63」「単体自己資本比率(国内基準)                       (単位:百万円、%) 2018年9月30日 2019年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 8.37 8.34」

    連結自己資本比率は前年同期の8.74%から8.63%へ、単体自己資本比率は8.37%から8.34%へ低下した。自己資本の額は連結で365億39百万円から365億4百万円、単体で347億79百万円から350億70百万円となっている。
  20. FY2020-Q1自己資本比率の前年同期比上昇・期末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.32 4.37 4.52」

    自己資本比率は前年同四半期の4.32%から4.37%へ上昇した一方、前連結会計年度末の4.52%からは低下した。
  21. FY2019単体自己資本比率の低下有価証券報告書

    「単体自己資本比率(国内基準)                       (単位:百万円、%) 平成30年3月31日 平成31年3月31日 1.自己資本比率(2/3) 8.34 8.21」

    単体自己資本比率は前年度末の8.34%から8.21%へ低下した。一方、自己資本の額は340億17百万円から343億65百万円へ増加している。
  22. FY2019-Q3自己資本比率の前年同期比・期末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.38 4.27 4.45」

    自己資本比率は前年同四半期の4.38%および前連結会計年度末の4.45%に対し、当第3四半期末は4.27%となり、前年同期比・期末比ともに低下した。
  23. FY2019-Q2自己資本比率の前年同期比低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)                       (単位:百万円、%) 平成29年9月30日 平成30年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 9.19 8.74」「単体自己資本比率(国内基準)                       (単位:百万円、%) 平成29年9月30日 平成30年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 8.74 8.37」

    連結自己資本比率は前年同期の9.19%から8.74%へ、単体自己資本比率は8.74%から8.37%へ低下した。一方、連結・単体の自己資本額は増加している。
  24. FY2019-Q1自己資本比率の低下継続有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.40 4.32 4.45」

    自己資本比率は前年同四半期の4.40%、前連結会計年度末の4.45%に対し、当第1四半期末は4.32%となり、低下が続いている。
  25. FY2018自己資本比率の低下継続有価証券報告書

    「当期末の自己資本の額は、利益の積み上げにより、前期比2億67百万円増加し340億17百万円となりましたが、リスクアセットの額が、中小企業等向け事業性貸出金が増加したこと等から同309億9百万円増加し、単体自己資本比率は、8.34%(同0.62ポイント低下)となりました。」

    利益の積み上げにより自己資本額は増加した一方、リスクアセットの増加により単体自己資本比率は8.96%から8.34%へ低下した。収益力強化と内部留保による維持・向上方針は継続している。
  26. FY2018-Q3自己資本比率の前年度末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.23 4.38 4.45」

    自己資本比率は前年同四半期の4.23%から4.38%へ上昇した一方、前連結会計年度末の4.45%からは低下している。
  27. FY2018-Q2自己資本比率の低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 平成28年9月30日 9.91 平成29年9月30日 9.19」「単体自己資本比率(国内基準) 平成28年9月30日 9.27 平成29年9月30日 8.74」

    連結自己資本比率は9.91%から9.19%へ、単体自己資本比率は9.27%から8.74%へ低下した。
  28. FY2018-Q1自己資本比率の低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.48 4.40 4.45」

    自己資本比率は前年同四半期の4.48%および前連結会計年度末の4.45%から、当第1四半期末には4.40%へ低下している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年3月末の銀行単体の自己資本比率は8.96%であり、地域の復興に向けた資金需要に十分対応できると捉えております。今後の資本政策につきましても、収益力の強化による内部留保の積み上げにより、自己資本比率の維持・向上を図ってまいります。」

    単体自己資本比率8.96%を示し、収益力強化と内部留保の積み上げにより比率を維持・向上する方針を継続している。
  30. FY2017-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.27 4.23 4.59」

    自己資本比率は前年同期の4.27%、前連結会計年度末の4.59%に対し、4.23%となっている。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.49 9.91」「2.連結における自己資本の額 34,990 36,032」

    平成27年9月末から平成28年9月末にかけて、連結自己資本比率は9.49%から9.91%へ、連結自己資本の額は349億90百万円から360億32百万円へ増加している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の資本政策につきましても、収益力の強化による内部留保の積み上げにより、自己資本比率の維持・向上を図ってまいります。」

    健全性確保のため、収益力強化と内部留保の積み上げを通じて自己資本比率を維持・向上する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「投資環境・市場動向を注視した効率的な有価証券運用」は、この変遷が動いた32回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1投資環境・市場動向を注視した効率的な有価証券運用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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