東邦銀行(8346)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
リスク管理委員会・業務継続計画による危機対応
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-06-26。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制261社が書いているテーマ・逆風4社・追い風201社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの263件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「当行では、年度経営計画策定において、営業戦略や市場運用戦略に基づき、進んで受け入れるリスクの種類とリスク量を明確化し、経営管理やリスク管理を行う「リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)」を活用しております。」
リスクアペタイト・フレームワークについて、トップリスクの選定、リスクアペタイト方針・指標の設定、定期的なモニタリングによるリスクテイクとリスクコントロールの態勢を再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当行は、TXPLAN2030の達成に向けて、経営に重要な影響を及ぼす可能性があるリスク事象の他、財務面や業績面等に関するリスクについて、内外環境も踏まえて網羅的に「主要なリスク」を抽出した上で、「発生可能性(蓋然性)の高さ」と「影響度(残余リスク)の大きさ」を評価し、トップリスクを選定しております。」
危機管理対応を、主要リスクの網羅的抽出、蓋然性・影響度評価、トップリスク選定、リスクアペタイト指標のモニタリングを含む枠組みへ具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「業務継続計画」及び「危機管理対応マニュアル」を定め、各種リスクの顕在化を契機とする危機発生時における速やかな復旧と円滑な対応に努めております。」
業務継続計画、危機管理対応マニュアル、リスク管理委員会及び常時モニタリングによる対応体制を記載している。