東邦銀行(8346)・リスク再掲
市場環境・信用状況の変化による資金調達リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク91社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「資金調達や運用状況の分析を日々行い、流動性管理に万全を期しておりますが、市場環境が大きく変化した場合や、万一、当行の信用状況が悪化した場合に、必要な資金が確保できなくなるリスクがあります。」
日々の資金繰り分析と流動性管理を行う方針を含め、資金調達・市場取引のリスクを継続して記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、市場の混乱等による市場取引の中止や、通常より著しく不利な価格での取引を余儀なくされることで損失を被るリスクがあります。」
従来の資金確保・調達金利上昇のリスクに加え、市場取引の中止や不利な価格での取引を流動性リスクとして明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場環境が大きく変化した場合や、万一、当行の信用状況が悪化した場合に、必要な資金が確保できなくなるリスクや、資金の確保に通常よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされ損失を被るリスクがあります。」
市場利用不能や信用状況悪化により、必要資金の確保や調達条件が悪化する可能性を記載している。