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2027年3月期中間配当予想および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2027年3月期の中間配当予想と期末配当予想を、それぞれ1株当たり10円50銭から13円へ増額した。年間配当予想は21円から26円となる。

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1株当たりの配当

2027年3月期
26円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 21円 に対して +5円(+23.8%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。

取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
配当性向40.6%(親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向、予定)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当方針

内部留保の充実による健全性確保を基本とし、それを前提としたうえで、安定的な配当を継続的に行うことを基本とする。親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40%を目安に、業績の成果に応じて弾力的に利益還元に努める。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金中間 10円50銭 / 期末 10円50銭 → 中間 13円00銭 / 期末 13円00銭(中間 23.8% / 期末 23.8%)
年間配当金の合計21円00銭 → 26円00銭(23.8%)
前期実績(1株当たり)中間 7円00銭 / 期末 10円00銭 / 年間 17円00銭 / 対象決算期 2026年3月期
配当性向40.6%(親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向、予定)
配当方針内部留保の充実による健全性確保を基本とし、それを前提としたうえで、安定的な配当を継続的に行うことを基本とする。親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40%を目安に、業績の成果に応じて弾力的に利益還元に努める。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(5件)
配当金の総額基準日効力発生日配当原資普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資金利益の増加を主因として2027年3月期第2四半期累計および通期の業績予想を上方修正したこと、ならびに株主からの日頃の支援に応えることを総合的に勘案したため。また、株主還元の充実を企業価値向上の柱として掲げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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