経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少
FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-30実績引用決算
「この結果、経常利益は、前年同期比18億68百万円増の50億1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同12億95百万円増の34億94百万円となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2026年度業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年度比30億71百万円増益の128億51百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比19億43百万円増益の89億19百万円となりました。」
経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年度比増益となった。2026年度は連結経常利益145億円、親会社株主に帰属する当期純利益100億円を予想している。 - 2026-05-14その他決算
「経常利益は、前期比30億71百万円増益の128億51百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同19億43百万円増益の89億19百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で増加した。 - FY2026-H1中間業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比20億円増の64億17百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同12億36百万円増の43億58百万円となりました。」
経常利益は前年同期比20億円増、親会社株主に帰属する中間純利益は同12億36百万円増となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2025-H1中間業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比4億8百万円増の44億17百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同4億50百万円増の31億22百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、ともに前年同期比で増加した。資金運用収益の増加などが経常収益の増加要因となっている。 - FY2024年度業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年度比4億98百万円増益の69億55百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失や法人税等が増加したことなどから、前年度比11億56百万円減益の42億25百万円となりました。」
経常利益は増益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。2024年度は経常利益79億円、親会社株主に帰属する当期純利益55億円を予想している。 - FY2024-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前年同期比10億72百万円減の52億18百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失や税金費用が増加したことなどから、同18億36百万円減の33億85百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益がともに前年同期比で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失や税金費用の増加が減益要因として説明されている。 - FY2024-Q2中間業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比2億74百万円減の40億9百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同3億97百万円減の26億72百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、ともに前年同期比で減少した。経常収益は資金運用収益・役務取引等収益が増加した一方、国債等債券売却益などの減少により減収となった。 - FY2024-Q1四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比11百万円増の17億18百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が増加したことなどから、同2億76百万円減の11億42百万円となりました。」
経常利益は前年同期比で増加した一方、税金費用の増加などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2023年度業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年度比13億11百万円減益の64億57百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比12億55百万円増益の53億81百万円となりました。」
経常利益は債券売却・償還損の増加により減益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。2023年度は経常利益58億円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円を予想している。 - FY2023-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比11億12百万円減の62億90百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が減少したことなどから、同5億93百万円増の52億21百万円となりました。」
経常利益は前年同期比で減少した一方、税金費用の減少などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2023-Q2中間業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比10億16百万円減の42億83百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同3億23百万円減の30億69百万円となりました。」
経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。経常費用は国債等債券売却損・償還損の計上などにより増加している。 - FY2023-Q1四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比2億7百万円減の17億7百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が減少したことなどから、同1億74百万円増の14億18百万円となりました。」
経常利益は前年同期比で減少した一方、税金費用の減少などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2022年度業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年度比16億12百万円増益の77億68百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比12億30百万円増益の41億26百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が、前年度比でそれぞれ増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前年同期比10億92百万円増の74億2百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同3億63百万円増の46億28百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、ともに前年同期比で増加した。経常費用は貸倒引当金繰入額や営業経費の減少などにより前年同期比14億3百万円減少している。 - FY2022-Q2中間業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比19億83百万円増の52億99百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同12億42百万円増の33億92百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、ともに前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1四半期業績数値を更新有価証券報告書
「経常利益は前年同期比5億74百万円減の19億14百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同5億97百万円減の12億44百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、ともに前年同期比で減少した。経常収益は有価証券売却益の減少などにより9億1百万円減少している。 - FY2021年度業績に更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年度比8億36百万円増益の61億56百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、経営体質強化プロジェクトに基づき店舗再編等に係る減損損失を計上したほか、法人税等の増加により前年度比8億88百万円減益の28億96百万円となりました。」
経常利益は増益に転じた一方、店舗再編等の減損損失と法人税等の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。 - FY2021-Q3四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前年同期比12億14百万円増の63億10百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同5億84百万円増の42億65百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、ともに前年同期比で増加した。経常費用は与信関連費用の減少などにより22億53百万円減少している。 - FY2021-Q2中間業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比5億85百万円減の33億16百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同5億64百万円減の21億50百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、ともに前年同期比で減少した。経常収益は資金運用収益の減少などにより16億69百万円減少している。 - FY2021-Q1四半期業績を更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比54百万円減の24億88百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同1億20百万円減の18億41百万円となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそれぞれ54百万円、1億20百万円減少した。 - FY2020年度業績に更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年度比10億9百万円減益の53億20百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比4億2百万円減益の37億84百万円となりました。」
四半期段階の前年同期比増益から、年度では経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに前年度比減益となった。 - FY2020-Q3業績数値の更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比6億77百万円増の50億96百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同4億9百万円増の36億81百万円となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、ともに前年同期比で増加した。経常費用は与信関連費用の減少などにより26億64百万円減少している。 - FY2020-Q2業績数値の更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比8億90百万円増の39億1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同4億28百万円増の27億14百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、ともに前年同期比減少から増加へ転じた。 - FY2020-Q1業績数値の更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前年同期比13億46百万円増の25億42百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同8億76百万円増の19億61百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、ともに前年同期比で増加した。経常費用の減少が経常利益の増加要因として説明されている。 - FY2019-Q3業績数値の更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比24億55百万円減の44億19百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同14億37百万円減の32億72百万円となりました。」
経常利益は前年同期比24億55百万円減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同14億37百万円減となり、いずれも前年同期を下回った。 - FY2019-Q2業績数値の更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比10億57百万円減の30億11百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同4億62百万円減の22億86百万円となりました。」
経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。経常利益は前年同期比10億57百万円減、親会社株主に帰属する中間純利益は同4億62百万円減となった。 - FY2019-Q1業績数値の更新有価証券報告書
「経常利益は前第1四半期連結累計期間比11億17百万円減の11億96百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同5億1百万円減の10億85百万円となりました。」
経常利益は前年同期比11億17百万円減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億1百万円減となり、いずれも前年同期を下回った。 - FY2018業績数値の更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は前連結会計年度比3億67百万円増益の82億83百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年においてグループ3社の株式追加取得に伴う負ののれん発生益を計上した反動などにより、前連結会計年度比46億29百万円減益の55億23百万円となりました。」
経常利益は増益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の負ののれん発生益の反動により減益となった。 - FY2018-Q3業績数値の更新有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比4億11百万円増の68億74百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期においてグループ3社の株式追加取得に伴う負ののれん発生益等を計上したことから、同46億37百万円減の47億9百万円となりました。」
経常利益は前年同期比4億11百万円増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期のグループ3社の株式追加取得に伴う負ののれん発生益等の反動により46億37百万円減少した。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「経常利益は、前第2四半期連結累計期間比1億13百万円増の40億68百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年においてグループ3社の株式追加取得に伴う負ののれん発生益を計上したことなどから、前第2四半期連結累計期間比48億77百万円減の27億48百万円となりました。」
経常利益は前年同期比減益から増益に転じた一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年の負ののれん発生益の反動で減益となり、業績テーマの焦点が親会社株主に帰属する利益の減少へ移っている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「経常利益は前第1四半期連結累計期間比3億40百万円減益の23億13百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期においてグループ3社の株式追加取得に伴う負ののれん発生益等を計上したことから、同50億72百万円減益の15億86百万円となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少については、前年同期のグループ3社の株式追加取得に伴う負ののれん発生益等の計上が要因として説明されている。