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岩手銀行(8345)・事実年度末残高を更新直近の決算(2026-07-30)では「その他」

預金等・貸出金の減少と有価証券の増加

FY2018-Q1に初出。。直近の記載は2026-07-30。

32記載
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前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – 2026-07-302017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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  1. 2026-07-30その他決算

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、法人預金や個人預金が増加したことなどから、前連結会計年度末比599億円増加し3兆5,155億円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出が減少したことなどから、前連結会計年度末比309億円減少し2兆2,831億円となりました。有価証券は、外国証券が増加したことなどから、前連結会計年度末比97億円増加し1兆1,424億円となりました。」

    前年度末比で預金等と有価証券は増加し、貸出金は減少した。
  2. FY2026年度末残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、法人預金及び公金預金が増加したことなどから、当年度中419億円増加し、当年度末残高は3兆4,556億円となりました。」

    年度では預金等が419億円、貸出金が1,164億円増加し、有価証券が614億円減少した。金利上昇局面で預金獲得競争が続くなか、預金基盤の維持・強化を掲げている。
  3. 2026-05-14その他決算

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、法人預金および公金預金が増加したことなどから、前期末比419億円増加し、期末残高は3兆4,556億円となりました。」

    預金等と貸出金は増加した一方、有価証券は国債の増加を含みつつ全体では614億円減少した。
  4. FY2026-H1中間期末残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金が減少したことなどから、前年度末比689億円減少し3兆3,447億円となりました。貸出金は、法人向け貸出が増加したことなどから、前年度末比349億円増加し2兆2,325億円となりました。有価証券は、社債等の債券が減少したことなどから、前年度末比326億円減少し1兆1,616億円となりました。」

    前年度末比で預金等と有価証券が減少する一方、貸出金は増加した。預金等の減少は公金預金、貸出金の増加は法人向け貸出が主因とされている。
  5. FY2025-H1中間期末残高の変動を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金が減少したことなどから、前年度末比1,399億円減少し3兆3,369億円となりました。貸出金は、法人向け貸出が増加したことなどから、前年度末比579億円増加し2兆1,491億円となりました。有価証券は、国債等の債券が増加したことなどから、前年度末比293億円増加し1兆1,689億円となりました。」

    2024年3月末比で、預金等は減少した一方、貸出金と有価証券は増加した。預金等の減少は公金預金、貸出金の増加は法人向け貸出、有価証券の増加は国債等の債券が主因とされている。
  6. FY2024年度末残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金が減少したものの、法人及び個人預金が増加したことから、当年度中440億円増加し、当年度末残高は3兆4,769億円となりました。貸出金は、中小企業向け貸出や住宅ローンを中心に個人向け貸出が増加したことから、当年度中803億円増加し、当年度末残高は2兆911億円となりました。」

    年度では預金等が440億円、貸出金が803億円、有価証券が663億円それぞれ増加した。
  7. FY2024-Q3第3四半期末残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、個人預金および法人預金が増加したことなどにより、前年度末比20億円増加し3兆4,349億円となりました。貸出金は、法人向け貸出や個人向け貸出が増加したことから、前年度末比597億円増加し2兆705億円となりました。有価証券は、短期社債等の残高が増加したことなどから、前年度末比952億円増加し1兆1,684億円となりました。」

    2023年3月末比で、預金等、貸出金、有価証券のいずれも増加した。貸出金は法人向け・個人向け貸出、有価証券は短期社債等が増加要因とされている。
  8. FY2024-Q2中間期末残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前年度末比69億円減少し3兆4,258億円となりました。貸出金は、法人向け及び個人向け貸出が増加したことなどから、前年度末比396億円増加し2兆504億円となりました。有価証券は、債券や外国証券の残高が増加したことなどから、前年度末比1,149億円増加し1兆1,881億円となりました。」

    2023年3月末比で預金等は減少した一方、貸出金と有価証券は増加した。預金等の減少は公金預金、貸出金の増加は法人・個人向け貸出、有価証券の増加は債券・外国証券が主因とされている。
  9. FY2024-Q1四半期末残高を更新有価証券報告書

    「主要勘定につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、個人預金及び法人預金が増加したことなどにより前連結会計年度末比292億円増加し3兆4,620億円となりました。貸出金は、法人向け貸出や個人向け貸出が増加したことから、前連結会計年度末比169億円増加し、2兆277億円となりました。有価証券は、短期社債等の残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比1,098億円増加し、1兆1,830億円となりました。」

    2023年3月末比で、預金等、貸出金、有価証券のいずれも増加した。預金等は個人預金・法人預金、貸出金は法人向け・個人向け貸出、有価証券は短期社債等が増加要因とされている。
  10. FY2023年度残高を更新有価証券報告書

    「貸出金については、新型コロナウイルス感染症に係る政府の行動制限がなかったことなどにより、生産活動の持ち直しに伴う中小企業向け貸出や住宅ローンを中心に個人向け貸出が増加したことから、当年度中676億円増加し、当年度末残高は2兆108億円となりました。」

    年度では預金等が112億円減少し3兆4,328億円、貸出金が676億円増加し2兆108億円、有価証券が768億円減少し1兆731億円となった。貸出金は法人向け・個人向けが増加し、有価証券は慎重なポートフォリオ運営により減少した。
  11. FY2023-Q3第3四半期末残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として、前年度末比341億円減少し3兆4,099億円となりました。貸出金は、法人向け貸出や個人向け貸出が増加したことから、前年度末比488億円増加し1兆9,920億円となりました。有価証券は、短期社債等の残高が増加したことなどから、前年度末比198億円増加し1兆1,698億円となりました。」

    2022年3月末比で預金等は減少した一方、貸出金と有価証券は増加した。預金等の減少は公金預金、貸出金の増加は法人・個人向け貸出、有価証券の増加は短期社債等が主因とされている。
  12. FY2023-Q2中間期末残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前年度末比1,014億円減少し3兆3,426億円となりました。貸出金は、法人向け及び個人向け貸出が増加したことなどから、前年度末比192億円増加し1兆9,624億円となりました。有価証券は、短期社債等の残高が増加したことなどから、前年度末比445億円増加し1兆1,945億円となりました。」

    前年度末比で預金等は減少した一方、貸出金と有価証券は増加した。公金預金の減少、法人・個人向け貸出の増加、短期社債等の増加が要因として示されている。
  13. FY2023-Q1四半期末残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前連結会計年度末比58億円減少し3兆4,382億円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や個人向け貸出が増加したことから、前連結会計年度末比107億円増加し、1兆9,539億円となりました。有価証券は、社債等の残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比406億円増加し、1兆1,906億円となりました。」

    2022年3月末比で預金等は減少した一方、貸出金と有価証券は増加した。
  14. FY2022年度残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う消費自粛の影響等により個人預金が増加したことから、当年度中291億円増加し、当年度末残高は3兆4,440億円となりました。」

    年度では預金等が291億円、貸出金が446億円増加し、有価証券は378億円減少した。預金等は個人預金、貸出金は個人向け貸出の増加が主因とされている。
  15. FY2022-Q3第3四半期末残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として、前年度末比752億円減少し3兆3,396億円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や個人向け貸出が増加したことから、前年度末比341億円増加し1兆9,326億円となりました。有価証券は、地方債等の残高が減少したことなどにより、前年度末比30億円減少し1兆1,847億円となりました。」

    2021年3月末比で、預金等は752億円減少、貸出金は341億円増加、有価証券は30億円減少した。預金等の減少は公金預金、貸出金の増加は地方公共団体向け・個人向け貸出が主因とされている。
  16. FY2022-Q2中間期末残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前年度末比1,544億円減少し3兆2,604億円となりました。貸出金は、個人向け貸出が増加したことなどから、前年度末比180億円増加し1兆9,166億円となりました。有価証券は、短期社債等の残高が増加したことなどから、前年度末比343億円増加し1兆2,222億円となりました。」

    前年度末比で預金等は1,544億円減少した一方、貸出金は180億円、有価証券は343億円増加した。
  17. FY2022-Q1四半期末残高を更新有価証券報告書

    「主要勘定につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前連結会計年度末比297億円減少し3兆3,851億円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や個人向け貸出が増加したことから、前連結会計年度末比130億円増加し、1兆9,115億円となりました。有価証券は、社債等の残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比425億円増加し、1兆2,304億円となりました。」

    2021年3月末比で預金等は297億円減少した一方、貸出金は130億円、有価証券は425億円増加した。
  18. FY2021年度残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、新型コロナウイルスの影響が大きく、消費自粛および定額給付金の流入のほか、手元流動性の確保を目的としてコロナ関連融資等が滞留した結果、個人預金や法人預金が増加したことから、当年度中2,135億円増加し、当年度末残高は3兆4,148億円となりました。」

    年度では預金等が2,135億円、貸出金が834億円増加し、有価証券は123億円減少した。新型コロナウイルス関連融資や個人・法人預金の増加が預金・貸出金の増加要因とされている。
  19. FY2021-Q3期末残高の方向を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、個人預金および法人預金が増加したことなどから、前年度末比137億円増加し3兆2,151億円となりました。貸出金は、法人向け貸出および個人向け貸出が増加したことなどから、前年度末比824億円増加し1兆8,975億円となりました。有価証券は、社債等の残高が増加したことなどにより、前年度末比540億円増加し1兆2,542億円となりました。」

    2020年3月末比で、預金等・貸出金・有価証券のいずれも増加した。預金等は個人預金・法人預金、貸出金は法人向け・個人向け貸出、有価証券は社債等が増加要因とされている。
  20. FY2021-Q2期末残高の変動を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前年度末比369億円減少し3兆1,644億円となりました。貸出金は、個人向け貸出及び法人向け貸出が増加したことなどから、前年度末比462億円増加し1兆8,613億円となりました。有価証券は、短期社債等の残高が増加したことなどにより、前年度末比737億円増加し1兆2,739億円となりました。」

    前年度末比で預金等は減少した一方、貸出金と有価証券は増加した。貸出金は個人向け・法人向け、有価証券は短期社債等が増加要因とされている。
  21. FY2021-Q1期末残高の変動を更新有価証券報告書

    「主要勘定につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、個人預金の増加を主因として前連結会計年度末比410億円増加し3兆2,423億円となりました。貸出金は、法人向け貸出や個人向け貸出が増加したことから、前連結会計年度末比365億円増加し、1兆8,516億円となりました。有価証券は、社債等の残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比712億円増加し、1兆2,714億円となりました。」

    2020年3月末比で、預金等・貸出金・有価証券のいずれも増加した。預金等は個人預金、貸出金は法人向け・個人向け貸出、有価証券は社債等が増加要因とされている。
  22. FY2020年度残高を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、地域のお客さまのライフステージに応じた各種支援や利便性向上に向けた商品・サービスの提供に注力した結果、個人預金は増加したものの、公金預金や法人預金が減少したことから、当年度中162億円減少し、当年度末残高は3兆2,013億円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出が減少したものの、中小企業向け貸出や個人向け貸出が増加したことから、当年度中200億円増加し、当年度末残高は1兆8,150億円となりました。」

    年度では預金等が減少、貸出金が増加し、有価証券は189億円減少して1兆2,001億円となった。
  23. FY2020-Q3期末残高の変動を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として、前連結会計年度末比1,601億円減少し3兆573億円となりました。貸出金は、法人向け貸出および個人向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比170億円増加し1兆8,121億円となりました。有価証券は、社債等の残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比554億円増加し1兆2,744億円となりました。」

    預金等は減少した一方、貸出金と有価証券は増加した。前四半期の貸出金減少から増加へ転じている。
  24. FY2020-Q2期末残高の変動を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前連結会計年度末比1,444億円減少し3兆730億円となりました。貸出金は、個人向け貸出及び法人向け貸出が増加したものの、地方公共団体向け貸出が減少したことなどから、前連結会計年度末比57億円減少し1兆7,893億円となりました。有価証券は、短期社債等の残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比419億円増加し1兆2,609億円となりました。」

    預金等と貸出金が前連結会計年度末比で減少する一方、有価証券が増加している。
  25. FY2020-Q1期末残高の変動を更新有価証券報告書

    「主要勘定につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前連結会計年度末比823億円減少し3兆1,351億円となりました。貸出金は、個人向け貸出が増加した一方、法人向け貸出や地方公共団体向け貸出が減少したことから、前連結会計年度末比217億円減少し、1兆7,733億円となりました。有価証券は、社債等の残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比1,088億円増加し、1兆3,278億円となりました。」

    前連結会計年度末比で預金等と貸出金が減少する一方、有価証券が増加した。預金等の減少は公金預金、貸出金の減少は法人向け・地方公共団体向け貸出が主因とされている。
  26. FY2019-Q3期末残高の変動を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として、前連結会計年度末比2,880億円減少し2兆9,921億円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出が減少したものの、個人向け貸出及び法人向け貸出が増加したことから、前連結会計年度末比330億円増加し1兆7,857億円となりました。有価証券は、国債等の残高が減少したことなどにより、前連結会計年度末比3億円減少し1兆2,984億円となりました。」

    預金等の減少幅は2,880億円に拡大し、貸出金は個人向け・法人向けの増加により330億円増加した。有価証券は前連結会計年度末比3億円減少し、四半期報告で続いていた増加方向から減少に転じた。
  27. FY2019-Q2期末残高の方向を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前連結会計年度末比2,610億円減少し3兆190億円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出が減少したものの、個人向け貸出及び法人向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比93億円増加し1兆7,620億円となりました。有価証券は、短期社債等の残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比526億円増加し1兆3,515億円となりました。」

    預金等は前連結会計年度末比2,610億円減少した一方、貸出金は93億円、有価証券は526億円増加した。前四半期の貸出金減少から増加へ方向が変化している。
  28. FY2019-Q1期末残高の方向を更新有価証券報告書

    「主要勘定につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前連結会計年度末比1,902億円減少し3兆899億円となりました。貸出金は、個人向け貸出が増加した一方、法人向け貸出及び地方公共団体向け貸出が減少したことから、前連結会計年度末比38億円減少し、1兆7,488億円となりました。有価証券は、社債等の残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比553億円増加し、1兆3,541億円となりました。」

    前年度末に比べ、預金等と貸出金が減少し、有価証券が増加する構成となった。前年度の年度報告でみられた預金等・貸出金の増加、有価証券の減少から、期末残高の方向が再び変化している。
  29. FY2018期末残高の方向が反転有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、復興関連資金の取崩しを主因として公金預金が減少したものの、法人預金や個人預金が増加したことから、当連結会計年度中87億円増加し、当連結会計年度末残高は3兆2,801億円となりました。貸出金は地方公共団体向け貸出が減少したものの、中小企業向け貸出や個人向け貸出が増加したことから、当連結会計年度中479億円増加し、当連結会計年度末残高は1兆7,526億円となりました。有価証券は国債等の運用残高が減少したことから、当連結会計年度中459億円減少し、当連結会計年度末残高は1兆2,988億円となりました。」

    四半期報告でみられた預金等・貸出金の減少、有価証券の増加から、年度では預金等と貸出金が増加し、有価証券が減少する方向に変化した。
  30. FY2018-Q3期末残高の変動を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として、前連結会計年度末比2,691億円減少し当第3四半期連結会計期間末残高は3兆22億円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出が減少した一方、個人向け貸出及び法人向け貸出が増加したことから、前連結会計年度末比229億円増加し当第3四半期連結会計期間末残高は1兆7,276億円となりました。有価証券は、短期社債の買入れを行ったことなどにより、前連結会計年度末比60億円増加し当第3四半期連結会計期間末残高は1兆3,507億円となりました。」

    預金等は前連結会計年度末比2,691億円減少した一方、貸出金は229億円、有価証券は60億円増加した。貸出金は個人向け・法人向けが増加し、地方公共団体向けが減少している。
  31. FY2018-Q2期末残高の変動を更新有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、個人預金や法人預金は増加したものの、公金預金が減少したことなどから、前連結会計年度末比2,351億円減少し3兆362億円となりました。貸出金は、個人向け貸出が増加したものの、地方公共団体向け貸出が減少したことなどから、前連結会計年度末比233億円減少し1兆6,814億円となりました。有価証券は、短期社債の買入れを行ったことなどにより、前連結会計年度末比503億円増加し1兆3,951億円となりました。」

    前連結会計年度末比で、預金等と貸出金が減少する一方、有価証券が増加する構成が続いており、減少・増加幅を更新している。
  32. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金の減少を主因として前連結会計年度末比1,482億円減少し3兆1,231億円となりました。貸出金は、個人向け貸出が増加した一方、法人向け貸出及び地方公共団体向け貸出が減少したことから、前連結会計年度末比452億円減少し、1兆6,594億円となりました。有価証券は、短期社債の買入れを行ったことなどにより、前連結会計年度末比854億円増加し、1兆4,301億円となりました。」

    当第1四半期末の主要勘定について、預金等と貸出金が前連結会計年度末から減少する一方、有価証券が増加している。
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