岩手銀行(8345)・施策前進
人事ポリシーに基づく新人事制度と経験成長サイクル
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「<2028年度までに向けた指標と目標> ・エンゲージメントスコア 3.8以上 ・離職率(直近3年平均) 3.5%未満」
新人事制度・1on1・プロフェッショナル人材育成を、新中期経営計画の「ウェルビーイングの追求」に接続し、2028年度目標としてエンゲージメントスコア3.8以上、離職率3.5%未満を設定した。年間人材育成投資額は100百万円となり、目標額を実績で満たした。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年度からスタートした新人事制度では、個々の業務経験を学びに変えて、次の業務に生かし成長につなげるという「経験成長サイクルの促進」を人材育成の根幹に据え、このサイクルをまわすために必要となる施策を実施する予定です。また、その実現に向けた中心的な取組みとして2024年度より「1on1ミーティング」を導入しています。」
約20年ぶりに人事制度を全面改定し、プロフェッショナル職群・マネジメント職群・アソシエイト職群の複線型制度、1on1ミーティング、専門人材育成を導入した。年間人材育成投資額は100百万円を指標とし、2023年度実績は80百万円である。