山形銀行(8344)・施策前進
独立社外役員を活用した役員選任・報酬の客観性確保
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-01。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「18年ぶりの経営トップの交代にあたり、サクセッションプランに基づいた適切な選任プロセスを経ているか、当行を取り巻く環境の変化等を踏まえ、後継者として必要な能力や経験等を有しているか等、候補者について慎重に審議し、取締役会への答申内容を決定しました。」
ガバナンス委員会が、18年ぶりの経営トップ交代についてサクセッションプランに基づく選任プロセスを審議したことを開示し、役員選任の客観性・透明性に関する運用を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「ガバナンス委員会」を設置し、役員選任・報酬の客観性、透明性の確保に取り組んでおります。同委員会は、取締役会からの諮問を受けて審議を実施する任意の諮問委員会であり、独立社外役員が過半数を占めるとともに、委員長を独立社外役員としております。」
ガバナンス委員会、独立社外役員過半数、独立社外役員の委員長という仕組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「ガバナンス委員会」を設置し、役員選任・報酬の客観性、透明性の確保に取り組んでおります。同委員会は、取締役会からの諮問を受けて審議を実施する任意の諮問委員会であり、独立社外役員が過半数を占めるとともに、委員長を独立社外役員としております。」
ガバナンス委員会、独立社外役員過半数、独立社外役員の委員長という仕組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「ガバナンス委員会」を設置し、役員選任・報酬の客観性、透明性の確保に取り組んでおります。同委員会は、取締役会からの諮問を受けて審議を実施する任意の諮問委員会であり、独立社外役員が過半数を占めるとともに、委員長を独立社外役員としております。」
ガバナンス委員会と独立社外役員を通じて、役員選任・報酬の客観性と透明性を確保する仕組みを記載している。