筑波銀行(8338)・リスク顕在化
固定資産の減損リスク
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-06。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)361社が書いているテーマ・逆風366社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中61社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06顕在化決算
「減損損失 - 6」
固定資産の減損損失を当第1四半期連結累計期間に6百万円計上している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「減損損失 69 66」
固定資産の減損リスクについて、当連結会計年度に66百万円の減損損失を計上した。前年の69百万円から減少したが、リスクは引き続き損失として発生している。 - 2026-05-12顕在化決算
「減損損失 69 66」
固定資産の減損損失を当期に66百万円計上しており、前期の69百万円に続いてリスクが損失として発生している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「固定資産処分損 15 減損損失 3 42」
固定資産の減損リスクについて、当中間連結会計期間に42百万円の減損損失を計上した。前年中間期の3百万円から増加しており、リスクが損失として実際に発生している。 - FY2025初出有価証券報告書
「保有する固定資産は、使用範囲又は方法の変更、市場価格の著しい下落、収益性の低下などにより減損損失を計上し、当行グループの業績と財務内容に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の使用方法変更、市場価格下落、収益性低下による減損損失の可能性を、独立した財務上のリスクとして記載している。