千葉興業銀行(8337)・施策前進
TNFD・LEAP・30by30による自然資本・生物多様性対応
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「TNFD提言内で提示されているLEAPアプローチに基づき、自然関連のリスクや依存度を理解するためのツールであるENCOREを活用して依存と影響の分析を実施いたしました。」
TNFD Adopterとして、LEAP・ENCOREによる融資ポートフォリオ分析に加え、66拠点を対象とするWWF Biodiversity Risk Filterによる自然関連リスク分析を実施した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当行グループは2024年9月に自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の開示提言へ賛同のうえAdopterとして登録し、気候変動への対応のみならず、自然資本・生物多様性保全に向けた取組みをより一層強め、適切な情報開示を進めてまいります。」
TNFD提言への賛同・Adopter登録、30by30アライアンスへの参画、LEAPアプローチとENCOREを用いた依存・影響分析、WWF Biodiversity Risk Filterによる拠点リスク分析を開始した。