千葉興業銀行(8337)・リスク再定義
他金融機関・異業種参入による競争リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下48社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
千葉興業銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「こうした競争的な環境に対し、当行は長期経営ビジョンの実現に向けた具体的な戦略として、2025年4月より新たな中期経営計画「幸せデザイン 絆プロジェクト2028 ~ Path to Evolution ~ 」を策定しました。」
競争激化への対応が、新中期経営計画「幸せデザイン 絆プロジェクト2028」による戦略・施策の実行と進捗管理という形に再整理された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、規制緩和等により他業種から金融業への参入が可能となり、金融業界の競争が激化する恐れがあります。こうした競争的な環境に対し、2022年4月より新たに中期経営計画「幸せデザイン 絆プロジェクト 2025 ~ CKBコミュニティ確立に向けて 1stステージ ~」をスタートさせ、様々な戦略や施策に取組んでまいります。」
他金融機関・異業種による競争激化を引き続きリスクとし、新中期経営計画による対応を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、規制緩和等により他業種から金融業への参入が可能となり、金融業界の競争が激化する恐れがあります。」
他金融機関および異業種参入による競争激化を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「他の金融機関も積極的に営業活動を展開しています。また、規制緩和等により他業種から金融業への参入が可能となり、金融業界の競争が激化する恐れがあります。」
他金融機関および異業種参入による競争激化を引き続きリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした競争的な環境において、当行が競争に十分に対応することが出来ない場合、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
千葉県を有望な市場としつつ、他金融機関および他業種からの参入による競争をリスクとして挙げている。