千葉興業銀行(8337)・リスク前進
マネー・ローンダリング等防止態勢の整備・強化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AML/CFT(マネーローンダリング・テロ資金供与防止)体制の整備46社が書いているテーマ・逆風35社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2028年に予定されているFATF対日第5次審査に向けた行内管理態勢の構築・強化及び現場実務の定着等、AMLプログラムの実行性向上に向けた取組状況について監視し検証いたしました。」
マネー・ローンダリング等防止について、リスクベース・アプローチ、継続的顧客管理、取引モニタリング、教育研修に加え、2028年予定のFATF対日第5次審査を時間軸とする管理態勢強化を示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関連する法令等を遵守できない場合、課徴金命令や業務改善命令等の行政処分を受けることにより、当行の信用や業績、業務運営に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
マネー・ローンダリング等防止に関する基準、リスクベース・アプローチによる継続的顧客管理・取引モニタリング、職員教育を主要リスクと対応策として独立して記載した。