千葉興業銀行(8337)・リスク再掲
業務範囲拡大に伴う新たなリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の非伝統的業務拡大に伴う複雑化リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当行は、規制緩和により新しい分野へ業務範囲を広げており、新たな業務等に伴って発生する様々なリスクについても適切に管理する体制を整備しております。」
業務範囲拡大に伴う新たなリスクと管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、規制緩和により新しい分野へ業務範囲を広げており、新たな業務等に伴って発生する様々なリスクについても適切に管理する体制を整備しております。しかしながら、想定を超えるリスクの顕在化等により、当行の業務遂行や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
業務範囲拡大に伴う新たなリスクと、その管理体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行は、規制緩和により新しい分野へ業務範囲を広げており、新たな業務等に伴って発生する様々なリスクについても適切に管理する体制を整備しております。しかしながら、想定を超えるリスクの顕在化等により、当行の業務遂行や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
規制緩和に伴う新分野への業務拡大と、それに伴う想定超のリスクを新たなリスク領域として記載している。