千葉興業銀行(8337)・リスク再掲
自然災害による事業活動・担保価値への影響
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・感染症による銀行業務継続・取引先信用リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「地震や風水害等の自然災害、犯罪等により、当行の有形資産等が毀損することや感染症の流行等などで、事業活動に支障が生じる可能性があります。」
自然災害、犯罪、感染症による事業活動・貸出先・担保価値への影響をリスクとして継続している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当行グループが営業基盤とする千葉県経済につきましても、秋季の台風や大雨被害により農林水産業や観光業に甚大な被害を受けましたが、一部に弱い動きがみられるものの、景気は緩やかな回復傾向を継続しております。」
秋季の台風・大雨により、千葉県の農林水産業・観光業に甚大な被害が発生したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地震や風水害等の自然災害、犯罪等により、当行の有形資産等が毀損することなどで、事業活動に支障が生じ、当行の業績等に悪影響が及ぶ可能性があります。」
自然災害等による店舗・資産、貸出先、担保価値への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地震や風水害等の自然災害、犯罪等により、当行の有形資産等が毀損することなどで、事業活動に支障が生じ、当行の業績等に悪影響が及ぶ可能性があります。」
自然災害等による店舗・資産、貸出先、担保価値への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震や風水害等の自然災害、犯罪等により、当行の有形資産等が毀損することなどで、事業活動に支障が生じ、当行の業績等に悪影響が及ぶ可能性があります。また、貸出先が被害を受けたり、不動産価格の低下による担保価値の下落の影響を受けることにより、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
地域銀行として、店舗・システムだけでなく貸出先や担保価値への波及もリスクとしている。