千葉興業銀行(8337)・リスク再掲
事務ミス・事務事故のリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人為的ミス・内部関係者不正による業務運営リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当行の業務において、故意又は過失等による事務ミスにより事故が発生し、損失を被る可能性があります。」
事務ミス・事務事故のリスクと、厳格な事務規定・商品説明による対策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、厳格な事務規定を定め、事務の厳正化及び取扱商品の十分な説明等に努めておりますが、故意又は過失等による事務ミスにより事故が発生し、損失を被る可能性があります。」
事務規定や商品説明による対策と、事務ミスによる損失リスクを継続開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行は、厳格な事務規定を定め、事務の厳正化及び取扱商品の十分な説明等に努めておりますが、故意又は過失等による事務ミスにより事故が発生し、損失を被る可能性があります。」
事務規定や商品説明を整備している一方、故意・過失による事務ミスと損失発生をリスクとして明示している。