営業経費増加を主因とする経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の減少
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-04その他決算
「経常利益は、前年同期比107億43百万円増加し418億14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比81億22百万円増加し299億5百万円となりました。」
第1四半期の経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で増加した。 - FY2026通期実績に更新・増益継続有価証券報告書
「これらの結果、経常利益は、前期比313億8百万円増加し1,388億15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比198億4百万円増加し940億63百万円となりました。」
経常利益は1,388億15百万円、親会社株主帰属当期純利益は940億63百万円となり、増益が継続した。 - FY2026-H1中間実績に更新・増益継続有価証券報告書
「これらの結果、経常利益は、前年同期比100億61百万円増加し643億95百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比64億49百万円増加し442億22百万円となりました。」
資金運用収益の増加が資金調達費用等の増加を上回り、経常利益・親会社株主帰属中間純利益とも前年同期比で増加した。 - FY2025通期実績に更新・増益継続有価証券報告書
「これらの結果、経常利益は、前期比172億44百万円増加し1,075億6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比118億18百万円増加し742億59百万円となりました。」
資金運用収益の増加が資金調達費用等の増加を上回り、経常利益・親会社株主帰属当期純利益とも前期比で増益となった。 - FY2025-H1中間実績に更新・増益継続有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加を主因に、前年同期比206億54百万円増加し1,736億34百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の増加を主因に、前年同期比163億6百万円増加し1,192億99百万円となりました。これらの結果、経常利益は、前年同期比43億47百万円増加し543億34百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比29億83百万円増加し377億72百万円となりました。」
中間実績へ更新され、資金運用収益の増加が資金調達費用等の増加を上回り、経常利益・親会社株主帰属中間純利益とも前年同期比で増加した。 - FY2024通期実績に更新・増益継続有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の増加を主因に、前年度比323億65百万円増加し3,107億42百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の増加を主因に、前年度比290億86百万円増加し2,204億80百万円となりました。これらの結果、経常利益は前年度比32億79百万円増加し902億62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比21億63百万円増加し624億40百万円となりました。」
資金運用収益の増加が資金調達費用等の増加を上回り、経常利益・親会社株主帰属当期純利益とも増益が続いた。 - FY2024-Q3第3四半期実績に更新・増益継続有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加を主因に、前年同期比241億71百万円増加し2,318億9百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の増加を主因に、前年同期比214億78百万円増加し1,592億39百万円となりました。これらの結果、経常利益は、前年同期比26億92百万円増加し725億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比16億15百万円増加し501億29百万円となりました。」
第3四半期累計実績へ更新され、資金運用収益の増加が資金調達費用等の増加を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2中間実績に更新・減益有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加を主因に、前年同期比156億34百万円増加し1,529億79百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の増加を主因に、前年同期比164億9百万円増加し1,029億92百万円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比7億74百万円減少し499億87百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比4億75百万円減少し347億89百万円となりました。」
中間実績へ更新され、資金運用収益は増加したものの資金調達費用の増加が上回り、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1第1四半期実績に更新・増益継続有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加を主因に、前年同期比95億40百万円増加し758億22百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の増加を主因に、前年同期比75億81百万円増加し498億87百万円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比19億59百万円増加し259億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比15億9百万円増加し184億9百万円となりました。」
第1四半期実績へ更新され、資金運用収益の増加が資金調達費用等の増加を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2023通期実績に更新・増益継続有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の増加を主因に、前年度比422億84百万円増加し2,783億77百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損の増加を主因に、前年度比341億29百万円増加し1,913億94百万円となりました。これらの結果、経常利益は前年度比81億55百万円増加し869億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比57億78百万円増加し602億76百万円となりました。」
第3四半期実績から通期実績へ更新され、費用増加があったものの、資金運用収益の増加を背景に経常利益・親会社株主帰属当期純利益とも増益となった。 - FY2023-Q3第3四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加を主因に、前年同期比300億2百万円増加し2,076億38百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損などその他業務費用の増加を主因に、前年同期比251億54百万円増加し1,377億60百万円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比48億47百万円増加し698億78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比31億47百万円増加し485億13百万円となりました。」
第3四半期実績へ更新した。資金運用収益の増加が、国債等債券売却損などその他業務費用の増加を上回り、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2中間実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加を主因に、前年同期比168億24百万円増加し1,373億45百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損などその他業務費用の増加を主因に、前年同期比115億48百万円増加し865億83百万円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比52億75百万円増加し507億62百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比33億76百万円増加し352億64百万円となりました。」
中間実績へ更新した。資金運用収益の増加が、国債等債券売却損などその他業務費用の増加を上回り、経常利益と親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1第1四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加を主因に、前年同期比56億56百万円増加し662億81百万円となりました。経常費用は、その他業務費用の増加を主因に、前年同期比31億64百万円増加し423億5百万円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比24億91百万円増加し239億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比15億79百万円増加し168億99百万円となりました。」
第1四半期実績へ更新した。資金運用収益の増加がその他業務費用などの費用増加を上回り、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022通期増益実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益の増加を主因に、前年度比31億52百万円増加し2,360億92百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少を主因に、前年度比38億56百万円減少し1,572億64百万円となりました。これらの結果、経常利益は前年度比70億8百万円増加し788億27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比48億56百万円増加し544億98百万円となりました。」
前年度の経常利益減少局面から、資金運用収益の増加と営業経費の減少を背景とする経常利益・親会社株主帰属当期純利益の増益へ転換した。 - FY2022-Q3第3四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益の増加を主因に、前年同期比40億88百万円増加し1,776億36百万円となりました。経常費用は、預金利息など資金調達費用の減少を主因に、前年同期比28億1百万円減少し1,126億5百万円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比68億90百万円増加し650億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比48億47百万円増加し453億66百万円となりました。」
第3四半期実績へ更新した。資金運用収益の増加と資金調達費用の減少を背景に、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2中間実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益の増加を主因に、前年同期比66億71百万円増加し1,205億20百万円となりました。経常費用は、預金利息など資金調達費用の減少を主因に、前年同期比1億95百万円減少し750億34百万円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比68億67百万円増加し454億86百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比48億26百万円増加し318億88百万円となりました。」
中間実績へ更新した。資金運用収益の増加と資金調達費用の減少を背景に、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加を主因に、前年同期比26億32百万円増加し606億25百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の減少を主因に、前年同期比5億55百万円減少し391億41百万円となりました。これらの結果、経常利益は、前年同期比31億87百万円増加し214億84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比23億46百万円増加し153億20百万円となりました。」
前年同期の減益局面から、資金運用収益の増加と資金調達費用の減少を背景とする経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の増益へ内容が変化した。 - FY2021通期実績に更新・純利益増加へ転換有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の減少を主因に、前年度比100億42百万円減少し2,329億40百万円となりました。経常費用は、預金利息など資金調達費用の減少を主因に、前年度比92億43百万円減少し1,611億21百万円となりました。これらの結果、経常利益は前年度比7億98百万円減少し718億19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比16億4百万円増加し496億41百万円となりました。」
通期実績へ更新され、経常収益・経常利益は減少した一方、費用減少と特別損益の改善などにより親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2021-Q3第3四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の減少を主因に、前年同期比102億65百万円減少し1,735億47百万円となりました。経常費用は、預金利息など資金調達費用の減少を主因に、前年同期比95億22百万円減少し1,154億7百万円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比7億43百万円減少し581億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比5億10百万円減少し405億18百万円となりました。」
第3四半期実績へ更新した。資金運用収益の減少が資金調達費用の減少を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2中間実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の減少を主因に、前年同期比 104億34百万円減少 し 1,138億48百万円 となりました。経常費用は、預金利息など資金調達費用の減少を主因に、前年同期比 91億53百万円減少 し 752億29百万円 となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比12億81百万円減少し386億19百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比8億26百万円減少し270億61百万円となりました。」
中間実績へ更新した。資金運用収益の減少が資金調達費用などの減少を上回り、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1第1四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の減少を主因に、前年同期比23億48百万円減少し579億93百万円となりました。経常費用は、預金利息など資金調達費用の減少を主因に、前年同期比4億49百万円減少し396億96百万円となりました。これらの結果、経常利益は、前年同期比18億98百万円減少し182億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12億94百万円減少し129億73百万円となりました。」
第1四半期実績へ更新した。資金運用収益の減少が主因となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「経常費用は、その他経常費用の増加を主因に、前年度比42億16百万円増加し1,703億65百万円となりました。これらの結果、経常利益は前年度比1億49百万円増加し726億17百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比24億41百万円減少し480億37百万円となりました。」
減益要因の中心が営業経費増加から、その他経常費用の増加および本部棟建替えに伴う損失等へ移った。経常利益は小幅増加した一方、親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2020-Q3第3四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、その他経常収益の増加を主因に、前年同期比 36億4百万円増加 し 1,838億13百万円 となりました。経常費用は、その他経常費用の増加を主因に、前年同期比 43億87百万円増加 し 1,249億29百万円 となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比 7億83百万円減少 し 588億84百万円 、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比 4億18百万円減少 し 410億29百万円 となりました。」
第3四半期実績へ更新した。その他経常収益は増加したものの、その他経常費用の増加が上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2中間実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金の増加を主因に、前年同期比 26億63百万円増加 し 1,242億82百万円 となりました。経常費用は、その他経常費用の増加を主因に、前年同期比 48億91百万円増加 し 843億82百万円 となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比 22億28百万円減少 し 399億円 、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比 14億11百万円減少 し 278億88百万円 となりました。」
中間実績へ更新した。有価証券利息配当金の増加を上回ってその他経常費用が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1第1四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、その他経常収益の増加を主因に、前年同期比 1億12百万円増加 し 603億41百万円 となりました。経常費用は、その他経常費用の増加を主因に、前年同期比 10億7百万円増加 し 401億46百万円 となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比 8億95百万円減少 し 201億95百万円 、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比 5億85百万円減少 し 142億67百万円 となりました。」
第1四半期実績へ更新した。その他経常収益は増加したものの、その他経常費用の増加を主因に経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2019減益要因を与信関連費用等の増加へ転換有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の増加を主因に、前年度比45億20百万円増加し2,386億16百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額などその他経常費用の増加を主因に、前年度比105億36百万円増加し1,661億48百万円となりました。これらの結果、経常利益は前年度比60億16百万円減少し724億67百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比33億17百万円減少し504億78百万円となりました。」
営業経費増加を中心とした従来の減益要因から、貸倒引当金繰入額などその他経常費用の増加を主因とする通期減益へ内容が変化した。 - FY2019-Q3第3四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の増加を主因に、前年同期比 22億97百万円増加 し 1,802億9百万円 となりました。経常費用は、貸出金償却などその他経常費用の増加や預金利息など資金調達費用の増加を主因に、前年同期比 94億2百万円増加 し 1,205億41百万円 となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比 71億4百万円減少 し 596億68百万円 、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比 50億23百万円減少 し 414億47百万円 となりました。」
第3四半期実績へ更新した。資金運用収益は増加したものの、貸出金償却・資金調達費用などの増加が上回り、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2中間実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の増加を主因に、前年同期比33億71百万円増加し1,216億19百万円となりました。経常費用は、預金利息など資金調達費用の増加を主因に、前年同期比62億16百万円増加し794億90百万円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比28億45百万円減少し421億28百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比22億26百万円減少し292億99百万円となりました。」
中間実績へ更新した。資金運用収益は増加したものの、預金利息など資金調達費用の増加が上回り、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1第1四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、貸倒引当金戻入益などその他経常収益の減少を主因に、前年同期比8億20百万円減少し602億29百万円となりました。経常費用は、預金利息など資金調達費用の増加を主因に、前年同期比23億71百万円増加し391億38百万円となりました。これらの結果、経常利益は、前年同期比31億91百万円減少し210億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比21億79百万円減少し148億52百万円となりました。」
第1四半期では、その他経常収益の減少と資金調達費用の増加を背景に、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2018減益要因から増益実績へ転換有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益や役務取引等収益の増加を主因に、前年度比62億84百万円増加し2,340億96百万円となりました。経常費用は、貸出金償却などその他経常費用の増加を主因に、前年度比54億5百万円増加し1,556億12百万円となりました。これらの結果、経常利益は前年度比8億79百万円増加し784億84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比10億65百万円増加し537億96百万円となりました。」
前年度までの営業経費等の増加による減益から、資金運用収益・役務取引等収益の増加が費用増を上回った通期増益実績へ内容が変化した。 - FY2018-Q3第3四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、役務取引等収益や資金運用収益の増加を主因に、前年同期比51億17百万円増加し1,779億12百万円となりました。経常費用は、譲渡性預金利息など資金調達費用の増加を主因に、前年同期比22億16百万円増加し1,111億39百万円となりました。これらの結果、経常利益は前年同期比29億1百万円増加し667億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比25億68百万円増加し464億70百万円となりました。」
中間実績から第3四半期実績へ更新した。役務取引等収益・資金運用収益の増加が資金調達費用などの増加を上回り、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2中間実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益の増加を主因に、前年同期比28億31百万円増加し1,182億48百万円となりました。経常費用は、譲渡性預金利息など資金調達費用の増加を主因に、前年同期比16億18百万円増加し732億74百万円となりました。 これらの結果、経常利益は前年同期比12億13百万円増加し449億73百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比14億9百万円増加し315億26百万円となりました。」
四半期実績から中間実績へ更新した。資金運用収益の増加が資金調達費用などの増加を上回り、経常利益と親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1四半期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、貸倒引当金戻入益などその他経常収益の減少を主因に、前年同期比9億75百万円減少し610億49百万円となりました。経常費用は、譲渡性預金利息など資金調達費用の増加を主因に、前年同期比13億24百万円増加し367億67百万円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年同期比23億円減少の242億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比14億32百万円減少し170億32百万円となりました。」
通期実績から第1四半期実績へ更新した。その他経常収益の減少と資金調達費用の増加を背景に、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2017通期実績に更新有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の減少を主因に、前年度比8億81百万円減少し2,278億11百万円となりました。経常費用は、マイナス金利の影響による割引率低下を受けた退職給付費用の増加などによる営業経費の増加を主因に、前年度比70億70百万円増加し1,502億7百万円となりました。これらの結果、経常利益は前年度比79億51百万円減少し776億4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比27億13百万円減少し527億30百万円となりました。」
四半期実績から通期実績へ更新し、資金運用収益の減少と営業経費増加を背景に経常利益・親会社株主帰属当期純利益が減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「経常費用は、営業経費の増加を主因に、前年同期比46億90百万円増加し1,089億23百万円となりました。これらの結果、経常利益は前年同期比43億43百万円減少し638億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比18億84百万円減少し439億2百万円となりました。」
前年同期比で経常費用が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。