三井住友フィナンシャルグループ(8316)・目標再定義直近の経営計画(2026-04-01)では「引き上げ」
健全性・収益性を維持したトップライン収益の持続的成長
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-01。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-01引き上げ経営計画
「本計画期間以降の中長期を展望した収益性ターゲットとして、ROTE15%程度と、欧米の大手金融機関に比肩する水準を目指してまいります。」
従来の財務目標やROE目線に加え、中長期の収益性ターゲットとしてROTE15%程度を新たに示した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「ボトムライン収益の持続的成長を実現するため、従来以上に資本効率、資産効率、経費効率にこだわった運営、すなわち、「規律」を重視した収益性の高い金融機関を目指してまいります。」
健全性を維持したトップライン成長という従来の軸から、ボトムラインと資本・資産・経費効率を重視する運営へ重点が移った。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「安定的な財務基盤をもとに、十分な健全性を確保しつつ、連結粗利益の持続的な成長を目指してまいります。同時に、世界的な経済金融環境の変化を意識し、リスクへの感度を高めるとともに、収益性・効率性改善への取組みを強化してまいります。」
健全性を確保しながら連結粗利益の持続的成長を目指す方針を再確認。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「安定的な財務基盤をもとに、十分な健全性にこだわりつつ、連結粗利益の持続的な成長を目指してまいります。同時に、世界的な経済の減速といった環境の変化を意識し、リスクへの感度を高めるとともに、収益性・効率性改善への取組みを強化してまいります。」
健全性を維持しながら連結粗利益の持続的成長を目指す方針を再確認。 - FY2016初出有価証券報告書
「健全性・収益性を維持しつつ、トップライン収益の持続的成長を実現」
健全性と収益性を維持しながら連結粗利益の持続的成長を目指す目標。