社員向けRS信託による人的資本投資
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-30。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-07-30前進自己株式
「本制度を継続するとともに、当グループの企業価値向上を牽引する管理職および高度な専門性を有し一定の要件を充足する社員を対象とした新制度を導入することを決定しました。」
社員向けRS信託について、既存制度の継続に加え、管理職および高度な専門性を有する社員を対象とする業績連動型インセンティブ・プランを追加し、信託による当社株式の追加取得を決定した。 - FY2026-H1社員向けRS信託残存株式の減少有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間において380百万円、178千株(前連結会計年度において704百万円、329千株)であり、純資産の部に自己株式として計上しております。」
社員向けRS信託の残存株式は前年度末の329千株から178千株へ、帳簿価額は704百万円から380百万円へ減少した。 - FY2025社員向けRS信託残存株式の減少継続有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度において704百万円、329千株(前連結会計年度において1,033百万円、483千株)であり」
社員向けRS信託の残存株式は483千株から329千株へ、帳簿価額は1,033百万円から704百万円へ減少した。 - FY2025-H1社員向けRS信託残存株式の減少継続有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間において704百万円、329千株(前連結会計年度において1,033百万円、483千株)であり、純資産の部に自己株式として計上しております。」
社員向けRS信託の残存株式は前年度末の483千株から329千株へ、帳簿価額は1,033百万円から704百万円へ減少した。 - FY2024-Q2社員向けRS信託残存株式の減少継続有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間において1,033百万円、241千株(前連結会計年度において1,386百万円、324千株)であり、純資産の部に自己株式として計上しております。」
社員向けRS信託の残存株式は前年度末の324千株から241千株へ、帳簿価額は1,386百万円から1,033百万円へ減少した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、三井住友信託銀行株式会社の社員向けインセンティブ・プランである RS 信託(株式交付信託の仕組みを利用して、特定譲渡制限付株式(RS:Restricted Stock)を交付する制度。以下、「本制度」という。)を新たに導入しております。本制度は、社会的価値や経済的価値の創出の重要な担い手である社員への人的資本投資を強化し、お客さまや社会への貢献や新たな価値の創造を実現することで当グループの企業価値を向上させることを目的としております。本制度においては、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、三井住友信託銀行株式会社が定める株式交付規則に基づき社員に対して付与するポイントに相当する当社株式を本信託を通じて交付します。(ただし、当該株式については、各社員に対し退職までの譲渡制限を付すものとします。)」
三井住友信託銀行の社員を対象に、特定譲渡制限付株式を交付するRS信託を第3四半期から導入した。人的資本投資の強化、顧客・社会への貢献、新たな価値創造および企業価値向上を制度目的としている。信託残存株式は帳簿価額13億86百万円、324千株と開示している。