運用ビジネスの独立報告セグメント化
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
三井住友トラストグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-30再定義決算
「これにより、当グループの報告セグメントは、従来、「個人事業」、「法人事業」、「投資家事業」、「不動産事業」、「マーケット事業」、「運用ビジネス」に区分しておりましたが、2027年3月期第1四半期より、「個人事業」、「法人事業」、「資産運用グループ(旧投資家事業、旧運用ビジネス)」、「不動産事業」、「マーケット事業」の区分に変更することといたしました。」
従来の投資家事業と運用ビジネスを「資産運用グループ」に統合した報告セグメントへ再整理した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「個人事業 :個人のお客様に対するサービス業務 法人事業 :法人のお客様に対するサービス業務 投資家事業 :投資家のお客様に対するサービス業務 不動産事業 :不動産事業サービス業務 マーケット事業 :マーケティング業務・マーケットメイク業務及び投資業務・財務マネージ業務 運用ビジネス :資産運用サービス業務」
個人・法人・投資家・不動産・マーケット・運用ビジネスからなる改組後の報告セグメントと各事業内容を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「個人事業 :個人のお客様に対するサービス業務 法人事業 :法人のお客様に対するサービス業務 投資家事業 :投資家のお客様に対するサービス業務 不動産事業 :不動産事業サービス業務 マーケット事業 :マーケティング業務・マーケットメイク業務及び投資業務・財務マネージ業務 運用ビジネス :資産運用サービス業務」
個人・法人・投資家・不動産・マーケット・運用ビジネスからなる改組後の報告セグメントと各事業内容を継続して開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、変更後の報告セグメントごとの事業内容は次のとおりであります。 個人事業 :個人のお客様に対するサービス業務 法人事業 :法人のお客様に対するサービス業務 投資家事業 :投資家のお客様に対するサービス業務 不動産事業 :不動産事業サービス業務 マーケット事業 :マーケティング業務・マーケットメイク業務及び投資業務・財務マネージ業務 運用ビジネス :資産運用サービス業務」
運用ビジネスを独立した報告セグメントとして含む、改組後のセグメント区分と事業内容を第3四半期でも継続して開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当グループは、前連結会計年度まで「運用ビジネス」を「受託事業」の内数として開示しておりましたが、当中間連結会計期間より、「運用ビジネス」を「受託事業」から切り出し、独立した報告セグメントとして開示しております。」
運用ビジネスを受託事業から切り出して独立セグメントとして開示する運用を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当グループは、これまで「運用ビジネス」を「受託事業」の内数として開示しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より、「運用ビジネス」を「受託事業」から切り出し、独立した報告セグメントとして開示しております。」
資産運用事業の業績・経営資源配分を明確に把握するため、従来は受託事業の内数だった運用ビジネスを独立した報告セグメントとして開示し始めた。