りそなホールディングス(8308)・施策前進
サクセッション・プラン
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営者交代リスクとサクセッションプラン45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当該年度では、育成プロセスにおける各プログラムの見直し・拡充を実施しました。」
サクセッション・プランについて、外部アセスメント、指名委員との面談、他流試合研修等の育成プログラムを見直し・拡充し、モニタリングも実施している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社のサクセッション・プランは当社及び関西みらいフィナンシャルグループ、並びに子会社である銀行の「社長」から「新任役員候補者」までを対象とし、対象者を階層ごとに分類した上で選抜・育成プログラムを計画的に実施しております。」
サクセッション・プランの対象をグループ全体に広げ、階層別の選抜・育成と指名委員会による確認を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「最適な人材に経営トップの役割と責任を継承するメカニズムとして2007年6月にサクセッション・プランを導入し、指名委員会は、その運営状況を確認のうえ、取締役会に報告しております。」
サクセッション・プラン、外部コンサルタントの助言、指名委員会による選抜・育成評価を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「最適な人材に経営トップの役割と責任を継承するメカニズムとして、2007年6月にサクセッション・プランを導入し、指名委員会は、その運営状況を確認のうえ、取締役会に報告しております。」
サクセッション・プランを継続し、外部コンサルタントの助言や指名委員会の直接参加を含む選抜・育成プロセスを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社及びグループ銀行の経営トップの役割と責任を継承するメカニズムとして2007年6月にサクセッション・プランを導入し、役員の選抜・育成プロセスの透明性を確保しております。」
次世代トップ候補者から新任役員候補者までを対象に、階層別の選抜・育成を行い、指名委員会が評価を確認する仕組み。