りそなホールディングス(8308)・施策再掲
気候変動対応の顧客支援と環境負荷の大きい事業への新規融資抑制
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・社会配慮型投融資とネガティブスクリーニング22社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「石炭火力発電事業への新規融資は、災害時対応等の真にやむを得ない場合を除き行わないこと、MTR方式で行われる石炭採掘事業等、環境に重大な負の影響を及ぼすおそれのあるプロジェクトへの新規融資は行わないこと」
環境負荷の大きい事業への新規融資抑制方針を継続し、気候変動リスク低減と顧客のSX支援を並行して進めている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「石炭火力発電事業への新規融資は、災害時対応などの真にやむを得ない場合を除き行わないこと、MTR方式(※2)で行われる石炭採掘事業など、環境に重大な負の影響を及ぼすおそれのあるプロジェクトへの新規融資は行わないこと」
石炭火力発電に加え、MTR方式の石炭採掘事業など環境負荷の大きいプロジェクトへ融資抑制の対象を広げている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「なお当グループでは、環境に重大な負の影響を及ぼすおそれのあるプロジェクトや石炭火力発電事業への新規融資は、災害時対応などの真にやむを得ない場合を除き、行わないことを表明しております。」
気候変動対応について、顧客の取組み支援に加え、環境に重大な負の影響を及ぼすプロジェクトや石炭火力発電事業への新規融資を原則として行わない具体的な融資方針を初めて記載している。