読む価値
33軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
78
%(経常利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高179,774百万円前年比 +4.6%
経常利益23,662百万円前年比 +78.0%進捗 78.9%
純利益(親会社株主帰属)21,825百万円前年比 +34.5%進捗 99.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益157.72円
期末の財政状態
総資産8,419,380百万円
うち純資産 483,106 百万円自己資本比率 5.6%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高指標 ビジネス収益 / 投資銀行ユニット 当期 44,892 / 前年同期 37,476 / 市場国際ユニット 当期 15,031 / 前年同期 17,038 / カスタマーリレーションユニット 当期 8,532 / 前年同期 8,831 / GMOあおぞらネット銀行 当期 9,559 / 前年同期 6,477
セグメント別利益指標 ビジネス利益又は損失 / 投資銀行ユニット 当期 28,079 / 前年同期 21,288 / 市場国際ユニット 当期 4,593 / 前年同期 6,185 / カスタマーリレーションユニット 当期 1,280 / 前年同期 1,291 / GMOあおぞらネット銀行 当期 841 / 前年同期 -565
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益30,000百万円(前年比 +70.8%)
純利益22,000百万円(前年比 +7.2%)
年間配当予想79円 → 88円
業績の増減要因
連結粗利益は前年同期比10,328百万円増加、経費は2,253百万円増加、持分法による投資損益は528百万円増加、与信関連費用は前年同期の△7,375百万円から当期△3,993百万円、株式等関係損益は3,089百万円から1,141百万円となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(Aozora Asia Pacific Limited)
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円
減価償却費5,502百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数139,789,418
期末自己株式数1,408,294
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 179,774百万円(前年比 +4.6%) |
| 経常利益 | 23,662百万円(前年比 +78.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21,825百万円(前年比 +34.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 157.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 5.6 / 前期末 5.8 |
| 総資産 | 8,419,380百万円 |
| 純資産 | 483,106百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 30,000百万円(前年比 +70.8%) / 純利益 22,000百万円(前年比 +7.2%) |
| 年間配当予想 | 79円 → 88円 |
| セグメント別売上高 | 指標 ビジネス収益 / 投資銀行ユニット 当期 44,892 / 前年同期 37,476 / 市場国際ユニット 当期 15,031 / 前年同期 17,038 / カスタマーリレーションユニット 当期 8,532 / 前年同期 8,831 / GMOあおぞらネット銀行 当期 9,559 / 前年同期 6,477 |
| セグメント別利益 | 指標 ビジネス利益又は損失 / 投資銀行ユニット 当期 28,079 / 前年同期 21,288 / 市場国際ユニット 当期 4,593 / 前年同期 6,185 / カスタマーリレーションユニット 当期 1,280 / 前年同期 1,291 / GMOあおぞらネット銀行 当期 841 / 前年同期 -565 |
| 減価償却費 | 5,502百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(Aozora Asia Pacific Limited) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 139,789,418 |
| 期末自己株式数 | 1,408,294 |
| 業績の増減要因 | 連結粗利益は前年同期比10,328百万円増加、経費は2,253百万円増加、持分法による投資損益は528百万円増加、与信関連費用は前年同期の△7,375百万円から当期△3,993百万円、株式等関係損益は3,089百万円から1,141百万円となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。補足資料では、連結粗利益が前年同期比10,328百万円増加し、与信関連費用が△7,375百万円から△3,993百万円へ改善した一方、経費は2,253百万円増加したと示している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。