読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.8
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高242,314百万円前年比 +4.7%
経常利益27,183百万円前年比 +54.8%
純利益(親会社株主帰属)25,705百万円前年比 +25.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益185円75銭
期末の財政状態
総資産8,601,673百万円
うち純資産 491,611 百万円自己資本比率 5.6%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+132,619
投資-14,281
財務-9,947
純増減+108,391
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,449,989百万円
セグメント別売上高投資銀行ユニット 61,754百万円(前年比 +24.1%)、市場国際ユニット 18,108百万円(前年比 -18.6%)、カスタマーリレーションユニット 11,305百万円(前年比 -5.5%)、GMOあおぞらネット銀行 14,266百万円(前年比 +54.9%)
セグメント別利益投資銀行ユニット 38,637百万円(前年比 +39.2%)、市場国際ユニット 3,923百万円(前年比 -48.2%)、カスタマーリレーションユニット 1,164百万円(前年比 -21.8%)、GMOあおぞらネット銀行 1,974百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益37,000百万円(前年比 +36.1%)
純利益27,000百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想79円/株 → 100円/株(+26.6%)
配当性向49.0%(次期予想51.3%)
株主還元方針数値目標は非開示。業績に応じた配当での還元を原則とし、資本の健全性の維持と安定的な株主還元の両立を基本方針とする。
業績の増減要因
資金利益・非資金利益・持分法による投資損益の増加、与信関連費用の減少が増益要因となりました。一方、経費の増加と国債等債券損益の悪化が減益要因となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Aozora Asia Pacific Limited
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円、減損損失 4百万円
減価償却費7,368百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数139,789,418
期末自己株式数1,408,342
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 242,314百万円(前年比 +4.7%) |
| 経常利益 | 27,183百万円(前年比 +54.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25,705百万円(前年比 +25.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 185円75銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 5.6 / 前期末 5.8 |
| 総資産 | 8,601,673百万円 |
| 純資産 | 491,611百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 132,619百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,281百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,947百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,449,989百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 37,000百万円(前年比 +36.1%) / 純利益 27,000百万円(前年比 +5.0%) |
| 年間配当予想 | 79円/株 → 100円/株(+26.6%) |
| 配当性向 | 49.0%(次期予想51.3%) |
| 株主還元方針 | 数値目標は非開示。業績に応じた配当での還元を原則とし、資本の健全性の維持と安定的な株主還元の両立を基本方針とする。 |
| セグメント別売上高 | 投資銀行ユニット 61,754百万円(前年比 +24.1%)、市場国際ユニット 18,108百万円(前年比 -18.6%)、カスタマーリレーションユニット 11,305百万円(前年比 -5.5%)、GMOあおぞらネット銀行 14,266百万円(前年比 +54.9%) |
| セグメント別利益 | 投資銀行ユニット 38,637百万円(前年比 +39.2%)、市場国際ユニット 3,923百万円(前年比 -48.2%)、カスタマーリレーションユニット 1,164百万円(前年比 -21.8%)、GMOあおぞらネット銀行 1,974百万円 |
| 減価償却費 | 7,368百万円 |
| 減損損失 | 4百万円(対象資産:非開示) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円、減損損失 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Aozora Asia Pacific Limited |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 139,789,418 |
| 期末自己株式数 | 1,408,342 |
| 業績の増減要因 | 資金利益・非資金利益・持分法による投資損益の増加、与信関連費用の減少が増益要因となりました。一方、経費の増加と国債等債券損益の悪化が減益要因となりました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資金利益が36億円、非資金利益が93億円増加し、持分法による投資損益も6億円増加しました。与信関連費用は94億円から84億円に減少した一方、経費は40億円増加し、国債等債券損益は123億円悪化しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。