SBI新生銀行(8303)・施策達成
銀行・証券のトレーディング業務一体化
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行・証券トレーディング業務の一体化・再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「『その他金融市場』セグメントは、新生証券株式会社により証券業務等を提供しておりましたが、2023年7月付で金融商品取引業及び投資助言・代行業を廃止し、2024年2月付で清算結了しました。」
銀行・証券業務の一体化・再編の枠組みについて、新生証券の一部業務移管後、2024年2月付で清算結了した。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新生証券株式会社は一部業務を株式会社SBI証券及び当行に移管の上、廃業いたしました。」
銀行・証券のトレーディング業務一体化を進めてきた枠組みは、新生証券の一部業務をSBI証券と当行へ移管し、同社を廃業する形へ移行した。 - FY2019初出有価証券報告書
「金融市場業務においては、2019年2月より当行と新生証券株式会社のトレーディング業務における兼職を開始し、お客さまへの金融サービスの向上をめざし、銀証一体としてトレーディング業務体制の強化を行っております。」
2019年2月から当行と新生証券のトレーディング業務で兼職を開始し、銀証一体の業務体制強化を新たな施策として導入した。