SBI新生銀行(8303)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-05-01)では「顕在化」
募集株式発行・自己株式処分による株式希薄化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-01。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
SBI新生銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01顕在化業績予想の修正
「純資産は、東京証券取引所プライム市場への上場に伴う公募増資や、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により、1兆2,330億円(前連結会計年度末比2,737億円増加)となりました。」
公募増資が実施された旨を記載し、募集株式発行に関する従来のリスクが具体的な株式発行として現れた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「将来当行が新規に募集株式を発行し、または自己株式を処分した場合、株式が希薄化するおそれがあります。募集株式の発行等及びその可能性があることが、当行の株式の市場価格に影響を及ぼす可能性があります。」
募集株式発行・自己株式処分による希薄化と市場価格への影響を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来当行が新規に募集株式を発行し、または自己株式を処分した場合、株式が希薄化するおそれがあります。」
募集株式発行・自己株式処分による希薄化と市場価格への影響を継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来当行が新規に募集株式を発行し、または自己株式を処分した場合、株式が希薄化するおそれがあります。」
将来の募集株式発行や自己株式処分が普通株式の希薄化や市場価格に影響する可能性を開示している。