SBI新生銀行(8303)・施策再定義
新生ステップアッププログラム改定とATM手数料有料化
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リテールバンキングのATM手数料・顧客優遇プログラム改定1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「その他にも、口座をお持ちのお客さま向け優遇サービス「ステップアッププログラム」のリニューアルや定期預金金利の大幅な引き上げ、ATM手数料の全面無料化、SBI新生銀行アプリのリニューアルなど、お客さまの利便性と満足度の向上に資する取組みを通じて、口座数や預金量を大きく拡大しました。」
従来のATM手数料有料化による収益性改善策から、ATM手数料の全面無料化、預金金利引き上げ、アプリ刷新による顧客利便性・満足度重視へ方向が変わった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「個人業務について、まずリテールバンキングは、「新生ステップアッププログラム」改定に伴う一部のお客さまに対するATM手数料有料化等により業務粗利益が増加したことから、セグメント利益は前年同期に比べて増加しました。」
「新生ステップアッププログラム」改定と一部顧客へのATM手数料有料化を、リテールバンキングの利益改善要因として継続して説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年10月には、お客さまの利便性を確保しつつ、収益性の改善を図るため、「新生ステップアッププログラム」を改定し、スタンダードステージのお客さまに対するATM出金手数料の有料化を実施いたしました。一方、ゴールドステージの判定条件にプリペイドカードGAICAの利用を追加することで、お客さまのキャッシュレスのお取引を一層支援いたします。」
2018年10月のプログラム改定により、一部顧客のATM出金手数料を有料化する収益性改善策を実施し、同時にGAICA利用をゴールドステージ条件へ追加してキャッシュレス利用を促す設計とした。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「個人業務について、まず、リテールバンキングは、各業務を積極的に展開した結果、資産運用商品販売の回復や、10月に実施した「新生ステップアッププログラム」改定に伴うATM手数料有料化等により業務粗利益が増加したことから、セグメント損益は前年同期に比べて改善しました。」
2018年10月に「新生ステップアッププログラム」を改定し、ATM手数料を有料化したことを、リテールバンキングの業務粗利益増加要因として初めて具体的に記載している。