三谷産業(8285)・リスク対処
機密情報・個人情報の漏洩リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、ランサムウエアをはじめとするサイバー攻撃への対策としてセキュリティシステム基盤を強化し、万が一の場合でも復旧を確実に行えるよう、バックアップ環境の整備や復旧訓練を実施しております。」
サイバー攻撃リスクの増大を記載する一方、セキュリティ基盤、バックアップ、復旧訓練、EDR等の対策を具体化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、近年、企業を狙ったサイバー攻撃が増加しており、そのリスクは年々大きくなっています。」
機密情報・個人情報漏洩リスクについて、企業を狙うサイバー攻撃の増加によりリスクが年々拡大していると記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「万が一、お客様の機密情報・個人情報が外部に漏洩するような事態となった場合には当企業集団の信用失墜による売上の減少または損害賠償による費用の発生等により、当企業集団の財政状態や業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
機密情報・個人情報の漏洩による信用失墜、売上減少、損害賠償費用をリスクとして明示し、情報セキュリティ制度、プライバシーマーク、ISO27001等の対策を記載した。