ポイントカード会員情報の漏洩リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「外部からの不正アクセスや人為的なミスや委託先の管理不備などにより、万一、個人情報が流出した場合には、その対応に当社グループの信用が低下し、損害賠償の請求を受けるなど、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
クレジットカード、ポイントカード、デジタルポイント会員の情報を対象とする漏洩リスクと、外部不正アクセス等の要因を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「ゼビオカード」におけるクレジットカード事業のほか、小売各社におけるポイントカード会員、及びデジタルポイント会員関連での個人情報を保有しております。」
クレジットカード、ポイントカード、デジタルポイント会員の個人情報を保有する構造と、漏洩時の信用・業績影響リスクを再確認した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループでは、「ゼビオカード」におけるクレジットカード事業のほか、小売各社におけるポイントカード会員、及びデジタルポイント会員関連での個人情報を保有しております。個人情報保護については、経済産業省のガイドラインに沿い、方針・規程の整備、従業員の教育、個人情報の漏洩防止対策等の安全対策をとっておりますが、外部からの不正アクセスや人為的なミスや委託先の管理不備などにより、万一、個人情報が流出した場合には、その対応に当社グループの信用が低下し、損害賠償の請求を受けるなど、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の対象をクレジットカード、ポイントカード、デジタルポイント会員へ広げ、外部不正アクセスや委託先管理不備を新たな要因として記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「個人情報保護については、個人情報保護対策チームを設置し、経済産業省のガイドラインに沿い、方針・規程の整備、従業員の教育、個人情報の漏洩防止対策等の安全対策をとっておりますが、万一、個人情報が流出した場合には、当社グループの信用が低下し業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護対策チーム、規程整備、教育、漏洩防止策と流出時の影響リスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「個人情報保護については、個人情報保護対策チームを設置し、経済産業省のガイドラインに沿い、方針・規程の整備、従業員の教育、個人情報の漏洩防止対策等の安全対策をとっておりますが、万一、個人情報が流出した場合には、当社グループの信用が低下し業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護対策チーム、規程整備、教育、漏洩防止策と、流出時の信用・業績影響リスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、「ゼビオカード」等のポイントカード会員の個人情報を保有しております。個人情報保護については、個人情報保護対策チームを設置し、経済産業省のガイドラインに沿い、方針・規程の整備、従業員の教育、個人情報の漏洩防止対策等の安全対策をとっておりますが、万一、個人情報が流出した場合には、当社グループの信用が低下し業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護対策チーム、規程整備、教育、漏洩防止策を記載しつつ流出リスクを示す。