スポーツコングロマリット拡大とValue Pointによるスポーツ価値最大化
FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-02再定義株主総会
「当社グループは、これらの施策を通じて、売上総利益率の改善、固定費構造の見直し、在庫効率の向上、営業キャッシュ・フローの創出力強化および資本効率の改善を進め、中長期的に資本コストを上回る資本効率を安定的に確保できる経営体質への転換を目指してまいります。」
中長期方針を、資本コストを上回る資本効率を安定的に確保する経営体質への転換として整理した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「お客様との様々な接点を通じて「スポーツの新しい価値」の提案と創造に努めています。また、スポーツの活性化に寄与する周辺事業に事業領域を拡大することで新しいスポーツビジネスの創造に取り組んでいます。」
スポーツの新しい価値の提案、周辺事業への拡大、新しいスポーツビジネスの創造を中長期方針として再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期的に予測される経営環境と、日々変化する市場に対応しながら、お客様との様々な接点を通じて「スポーツの新しい価値」を提案し、新しいスポーツビジネスの創造に取組んでいくことで、中長期的に企業価値を高めるとともに、社会貢献を果たしていくという企業理念を実現するために、以下の取組みを実施しております。」
顧客接点を通じたスポーツの新しい価値と新しいスポーツビジネスの創造という中長期方針を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期的に予測される経営環境と、日々変化する市場に対応しながら、お客様とのさまざまな接点を通じて「スポーツの新しい価値」を提案し、新しいスポーツビジネスの創造に取組んでいく」
スポーツの新しい価値の提案と新しいスポーツビジネスの創造を、中長期的な企業価値向上の方向性として再確認した。 - FY2019後退有価証券報告書
「2020年3月期における売上高2,600億円、営業利益135億円、親会社株主に帰属する当期純利益86億円、ROE7%を目標とする中期経営計画を発表いたしましたが、外部環境の変化やそれに伴う経営戦略の変更やグループ事業環境への取り組みを踏まえ、2020年3月期は①選択と集中によるグループ内リソースの最大活用 ②時流より変化する地域ニーズに応え続けられる店舗基盤の構築 ③デジタル戦略の強化 に重点をおいて取り組み、業績予想を売上高2,459億円、営業利益96億円、親会社株主に帰属する当期純利益36億円とするとともに、中期経営計画で掲げた目標の達成年度の見直しを進めております。」
従来の2020年3月期目標を、売上高2,459億円、営業利益96億円、親会社株主帰属当期純利益36億円の業績予想へ修正し、ROE目標を業績予想から外すとともに、目標達成年度の見直しを進めていると記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループの第3四半期決算は暖冬等外部環境の影響もあり減収減益と厳しい結果となりましたが、急激に変わりつつあるマーケットの未来図を意識し、スポーツカンパニーのトップランナーとして、スポーツコングロマリット構想の深耕を通じて、新たなスポーツビジネスのあり方の探求に努めるとともに、更なる経営の健全化に向けた取り組みに注力いたしました」
スポーツコングロマリット構想の深耕を通じた新たなスポーツビジネスの探求という方向性を再掲した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、スポーツ周辺事業との融合によって得られる新たな価値をお客様に提供することが、私たちに求められる社会的役割と認識し、将来価値創造の源泉であるスポーツコングロマリット構想の拡大と深耕を目的とした、グループが有するアセットの再編にも着手いたしました。」
スポーツコングロマリット構想の拡大・深耕に向け、グループが有するアセットの再編に着手した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「変化する市場環境に対し、全国に広がる店舗網とそこで働く従業員を通じて緻密な市場精査を行い、地域のお客様に愛される店舗作りを進めるとともに、スポーツコングロマリットの構築が期待できる企業との協業やM&Aも視野に、スポーツが持つ価値を最大化しお客様に提供する組織であり続けられるよう、邁進しております。」
全国店舗網と従業員による市場精査、協業・M&Aを視野に入れたスポーツ価値の最大化という中期的な方向性を再掲した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ゼビオグループは、スポーツコングロマリットの拡大・深耕を図ることで、グループの価値領域を最大化しながら、お客様とのValue Pointを通じてスポーツの価値を提供し続ける、オンリーワン企業になることを、中期経営計画のビジョンとして掲げております」
スポーツコングロマリットの拡大・深耕、価値領域の最大化、Value Pointを通じた価値提供という中期経営計画のビジョンを再掲した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、2018年3月期を初年度とする中期経営計画を策定し、「TOKYO2020とその先に向け、スポーツコングロマリットの拡大・深耕を図ることで、グループの価値領域を最大化する」「お客様とのValue Pointを通じてスポーツの価値を提供し続ける、オンリーワン企業」をグループビジョンとして掲げ、その実現に向けた取り組みを進めてまいります。」
第3四半期に示したスポーツコングロマリット拡大とValue Pointの方向性を、2018年3月期を初年度とする中期経営計画・グループビジョンとして正式に位置付けた。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「中長期的な成長に向けた取り組みとしましては、ビジョンとして掲げる「スポーツコングロマリットを拡大・深耕し、スポーツの価値領域の最大化」「お客様とのタッチポイント(Value Point)を通じた、持続的なスポーツ価値の提供」の実現に向けた取り組みへの強化を図っております」
中長期成長に向けたビジョンとして、スポーツコングロマリットの拡大・深耕、スポーツ価値領域の最大化、顧客タッチポイント(Value Point)を通じた持続的な価値提供を初めて明示。