顧客情報の流出
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの顧客情報の管理については、社内規程および管理マニュアルに基づき厳重に管理・運用を行っておりますが、不測の事故または事件によって顧客情報が外部に流出した場合、当社グループの社会的信用の失墜を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報の厳格な管理と、事故・事件による流出リスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの顧客情報の管理については、社内規程および管理マニュアルに基づき厳重に管理・運用を行っておりますが、不測の事故または事件によって顧客情報が外部に流出した場合、当社グループの社会的信用の失墜を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報の厳格な管理と、事故・事件による流出リスクを継続して記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、顧客情報の流出防止のため、店舗および事業所内にある顧客台帳や各種伝票類の施錠保管ルールを定め、その徹底と定期的な監査を実施しております。」
従来の電子情報対策に加え、顧客台帳・伝票類の施錠保管ルールと定期監査を明示し、顧客情報管理策を具体化している。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、電子保存の顧客情報アクセスに関しては厳格な入室制限を行っており、ウイルスやサイバー攻撃に備えた最新のウイルスソフトを導入するとともに、メールに起因するウイルスリスクを低減するため、メールアカウントの発行を必要最低限に留める等のセキュリティ対策を実施しております。」
入室制限、最新のウイルスソフト、メールアカウントの限定発行など、顧客情報流出への対策を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの顧客情報の管理については、社内規程および管理マニュアルに基づき厳重に管理・運用を行っておりますが、不測の事故または事件によって顧客情報が外部に流出した場合、当社グループの社会的信用の失墜を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
社内規程・管理マニュアルによる顧客情報管理と、事故・事件による情報流出リスクを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの顧客情報の管理については、社内規程および管理マニュアルに基づき厳重に管理・運用を行っておりますが、不測の事故または事件によって顧客情報が外部に流出した場合、当社グループの社会的信用の失墜を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報を規程・マニュアルで管理する一方、事故・事件による外部流出の影響をリスクとしている。