新型コロナウイルス感染症拡大防止と安全・安心な店舗環境の整備
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策といたしましては、従業員のマスク着用、検温、アルコール消毒を徹底するとともに、本店では、各入店口でのサーモグラフィによる検温、手指消毒の促進や従業員による店舗設備の定期消毒、飛沫防止シールドの設置などを行っております。」
従業員・来店客の検温、マスク・消毒、サーモグラフィ、定期消毒、飛沫防止シールド等の感染防止策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「引き続きお客様に安心してお買い物をしていただけるよう、これまでと変わらず、消毒等の環境整備や従業員の体調管理に万全の注意を払ってまいります。」
消毒等の環境整備と従業員の体調管理を継続し、お客様が安心して買物できる環境の整備を進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、コロナ禍においてお客様の安全を第一に考え、現在講じ得る感染拡大防止策をお客様にご協力いただきながら徹底いたしております。」
コロナ禍での感染拡大防止策を継続し、お客様の安全を第一とする店舗運営を行っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策といたしましては、従業員のマスク着用、検温、アルコール消毒を徹底するとともに、本店では、各入店口でのサーモグラフィによる検温、マスク着用チェックをはじめ、手指消毒の促進や従業員による店舗設備の定期消毒、飛沫防止シールドの設置などを行っております。」
従業員・来店客の検温、マスク・消毒、サーモグラフィ、定期消毒、飛沫防止シールド等の感染症対策を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「具体的な新型コロナウイルス感染症拡大対策といたしましては、大型催事の休止や、催事・イベント実施の場合には3密防止をはじめ感染症拡大防止を常に意識し、入場制限や時間帯別入場、飛沫防止シールド設置などの対策を行っております。本店では、各入店口でのサーモグラフィを活用した検温やマスク着用チェック、手指消毒の促進、従業員による店舗設備の定期消毒などを行っております。また、従業員に対しましても、出勤時の検温・マスク着用の徹底と手指消毒の促進を継続しております。」
感染症拡大防止策を、大型催事の休止、3密防止、入場制限・時間帯別入場、飛沫防止シールド、サーモグラフィ検温、マスク着用確認、定期消毒などへ具体化・拡充している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業再開にあたっては、従業員への検温やマスク、フェイスシールドの着用を徹底、お客様へは検温・手指消毒の促進を行い、密な状態を避ける運営等を徹底しております。お客様にとって安心・安全にご利用いただける環境を整備し、地域小売業としての役割を果たすべく努めております。」
安全・安心な店舗環境の整備を、従業員の検温・マスク・フェイスシールド、顧客の検温・手指消毒、密を避ける運営として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の情勢が刻々と変化する中、当社におきましても、お客様と従業員の安全、安心を最優先し危機管理対応を徹底するとともに、社会インフラのひとつとして百貨店の役割を果たしてまいります。」
顧客・従業員の安全安心を最優先とする危機管理対応と、社会インフラとしての営業継続を新たな課題・施策として掲げている。