グループ経営管理の集中
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年4月 (株)原信 代表取締役社長(現任)」「2026年4月 (株)ナルス 代表取締役社長(現任)」「2026年4月 原信ナルスオペレーションサービス(株) 代表取締役社長(現任)」
持株会社社長が事業会社社長を兼務しない体制を示していた従来の機構改革から、2026年4月に原信、ナルス、原信ナルスオペレーションサービスの社長を再び兼務する構成へ変化した。 - 2026-06-01再掲株主総会
「なお、当社は持株会社として、当社グループ全体の経営方針の決定を行い、企業集団全体の管理統括・意思疎通を図る観点から、グループ経営会議(常勤取締役、常勤監査役全員とその他各事業会社の役員等のうち指名された者により構成)において、活発な議論を経て日常業務に関する意思決定を行っております。」
持株会社を中心とするグループ経営管理と、グループ経営会議による意思決定の運用を再確認した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この取組みにおいては、「もっと近づく、もっとつながる」をテーマに、「チェーンストアとして必要な機能の強化」、「コミュニケーションの活性化」、「安全・安心な本部機能の構築」をコンセプトに掲げました。」
新本社整備を通じ、グループ各社・店舗・拠点間の一体感、コミュニケーション、機能強化を進める考えを示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この機構改革により、当連結会計年度に入って以降、当社グループ全体のコミュニケーションやチームワークが進化し、チェーンストアとしてのマスメリット創出に向けた取組みのスピードやレベルがより一層向上したと考えております。」
持株会社と事業会社の役割分担、CxO任命などの機構改革を継続し、コミュニケーション、チームワーク、マスメリット創出の向上を会社自身の評価として記載した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「アクシアル リテイリング社長は、事業会社である原信、ナルス、原信ナルスオペレーションサービスの社長を兼務しておりましたが、アクシアル リテイリングの社長に専念するため、事業会社の社長兼務を解き、アクシアル リテイリング代表取締役社長・CEOに就任いたしました。」
持株会社社長が事業会社社長を兼務せず、グループ戦略の立案・実現と事業会社の政策実行監督を担う機構改革を再確認した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アクシアル リテイリング社長は、当社グループの戦略立案、実現に集中し、各事業会社の政策実行を監督して、当社グループ全体がより一体感を持ってマスメリットの創出を図る体制にいたしました。」
アクシアル リテイリング社長の事業会社社長兼務を解き、持株会社の戦略立案・実現と事業会社の政策実行監督を分離した。CEO・CFO・CIO・CHROを任命し、グループ機能の統括体制も整備した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業集団全体の管理統括、経営監視を集中して行い、グループ全体に関わる意思決定の迅速化、経営効率の伸張を図るため、持株会社体制を採用しております。」
純粋持株会社を中心とするグループ管理・経営監視の集中と、事業会社の自主性・主体性を両立する体制を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、企業集団全体の管理統括、経営監視を集中して行い、グループ全体に関わる意思決定の迅速化、経営効率の伸張を図るため、持株会社体制を採用しており、純粋持株会社である当社を中心に、各関係会社がその支配下に置かれる資本構成を形成しております。」
純粋持株会社を中心としたグループ管理・経営監視の集中を継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、企業集団全体の管理統括、経営監視を集中して行い、グループ全体に関わる意思決定の迅速化、経営効率の伸張を図るため、持株会社体制を採用しており、純粋持株会社である当社を中心に、各関係会社がその支配下に置かれる資本構成を形成しております。」
純粋持株会社を中心にグループ管理・経営監視を集中する体制を継続し、グループ全体の経営管理機能を当社に集中配置していると説明した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、企業集団全体の管理統括、経営監視を集中して行い、グループ全体に関わる意思決定の迅速化、経営効率の伸張を図るため、持株会社体制を採用しており、純粋持株会社である当社を中心に、各関係会社がその支配下に置かれる資本構成を形成しております。」
純粋持株会社を中心にグループ管理・経営監視を集中する体制を再確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ全体の経営管理、経営監視を集中して行い、グループ全体に関わる意思決定の迅速化、経営効率の伸張を図るため、持株会社体制を採用しております。」
純粋持株会社であるアクシアル リテイリングを中心に、事業会社を管理・統括する構造。