さいか屋(8254)・方針再定義直近の配当(2026-10-15)では「前進」
財務体質強化と安定配当を両立する株主還元方針
FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
12記載
10年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「再生後の新たなる企業価値向上に向け、「資本構造の健全化」および「配当再開の検討」をさし示すべく「資本構造の見直し」を行ってまいります。」
従来の安定配当方針から、利益剰余金欠損の解消を前提とした配当再開の検討と資本構造の健全化を重視する表現へ整理されている。 - 2026-04-01再定義経営計画
「「資本構造の健全化」及び「配当再開の検討」をさし示すべく「資本構造の見直し」をおこなっております。」
財務体質強化・安定配当を組み合わせた従来方針に対し、資本構造の健全化と配当再開の検討を含む見直しとして示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、当社は2022年5月24日開催の第90回定時株主総会において定款の一部変更が決議されたことにより、中間配当・期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
従来の安定配当方針に加え、中間配当と期末配当の年2回配当を基本方針として明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営上の最重要政策のひとつとして位置づけており、将来の事業展開に備えた財務体質の強化を図るとともに、業績や経済情勢などを総合的に勘案し、従来から安定的な配当を目指していきたいと考えているところです。」
利益還元、財務体質強化、安定配当を組み合わせる株主還元方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営上の最重要政策のひとつとして位置づけており、将来の事業展開に備えた財務体質の強化を図るとともに、業績や経済情勢などを総合的に勘案し、従来から安定的な配当を目指していきたいと考えているところです。」
利益還元、財務体質強化、安定配当を組み合わせる株主還元方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営上の最重要政策のひとつとして位置づけており、将来の事業展開に備えた財務体質の強化を図るとともに、業績や経済情勢などを総合的に勘案し、従来から安定的な配当を目指していきたいと考えているところです。」
利益還元、財務体質強化、安定配当を組み合わせる株主還元方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営上の最重要政策のひとつとして位置づけており、将来の事業展開に備えた財務体質の強化を図るとともに、業績や経済情勢などを総合的に勘案し、従来から安定的な配当を目指していきたいと考えているところです。」
株主への利益還元を重要政策とし、将来の事業展開に備えた財務体質強化と安定的な配当を目指す方針を示している。