Komori
丸井グループ(8252)・施策再掲

新型コロナ危機における取引先支援・パートナーシップ強化

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q12020: 320202021: 32021
同じテーマの他社
コロナ禍の取引先・テナント向け費用減免支援4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「店舗休業期間の固定費を臨時的な費用として販管費等から特別損失に振替えていますが、前期の休業期間の振替額が当期より大きかったため、減益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症下で、取引先支援としての家賃減免9億円や店舗休業期間の固定費振替を引き続き実施している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期に実施したパートナーシップ強化策・お取引さまの休業期間中の家賃および共益費を全額免除・消化仕入取引先の最低保証売上の撤廃(4~8月期分)・ご希望に応じて敷金1~2カ月分を返却・ご希望に応じて5~7月期のお支払いを6カ月間猶予」

    新型コロナウイルス感染症下で、取引先への家賃免除、最低保証売上の撤廃、敷金返却、支払猶予等の支援策を継続している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この未曾有の危機を店舗に出店しているお取引先さまと共に乗り越えるため、休業期間中の家賃・共益費の免除などの施策を実施しました。これにより売上収益が42億円減少しています。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、出店取引先への休業期間中の家賃・共益費免除を実施し、売上収益42億円の減少となったことを再確認している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「この未曾有の危機を店舗に出店しているお取引先さまと共に乗り越えるために、休業期間中の家賃・共益費の免除などの施策を実施しました。これにより売上収益が42億円減少しています。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、出店取引先への休業期間中の家賃・共益費免除を実施し、売上収益42億円の減少となったことを再確認している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この未曾有の危機を店舗に出店しているお取引先さまと共に乗り越えるために、休業期間中の家賃・共益費の免除などの施策を実施しました。これにより売上収益が42億円減少しています。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として取引先への家賃・共益費免除を実施し、売上収益42億円の減少として影響を計上した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「お取引先さまとのパートナーシップを強化することでこの未曽有の危機をともに乗り越え、中長期的な企業価値向上につなげていきます。 ・固定家賃および共益費の10~15%を減額(3月期分) ・お取引さまの休業期間中の家賃および共益費を全額免除 ・消化仕入取引先の最低保証売上の撤廃(3~8月期分)」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、固定家賃・共益費の10~15%減額、休業期間中の家賃等全額免除、最低保証売上の撤廃など、取引先への具体的な支援策を実施している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
丸井グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナ危機における取引先支援・パートナーシップ強化|丸井グループ(8252)の変遷 | Komori