小売事業における店舗閉鎖損失・減損損失の計上
FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026店舗閉鎖損失・減損損失継続有価証券報告書
「店舗閉鎖損失4,441百万円、減損損失2,184百万円」
当期も店舗閉鎖損失44億41百万円、減損損失21億84百万円を計上した。減損損失は前期の12億48百万円から増加し、大宮マルイ、EC事業本社、システムセンター等で計上している。 - 2026-05-29その他株主総会
「合 計 2,184」
当期の減損損失として、店舗761百万円、EC事業843百万円、その他578百万円、合計2,184百万円を計上した。 - FY2026-H1評価損増加・店舗閉鎖損失及び減損損失なし有価証券報告書
「固定資産除却損 525 699 店舗閉鎖損失 550 - 減損損失 496 - 投資有価証券評価損 1,357 1,805」
前年同期に計上した店舗閉鎖損失5億50百万円および減損損失4億96百万円は当中間期には計上されなかった一方、投資有価証券評価損は13億57百万円から18億05百万円へ増加した。 - FY2025店舗閉鎖損失・減損損失増加有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 - 4,585 減損損失 491 1,248」
当期は店舗閉鎖損失45億85百万円を計上し、減損損失も前期の4億91百万円から12億48百万円へ増加した。店舗ではマルイシティ横浜と柏マルイで減損を計上している。 - FY2025-H1店舗閉鎖損失・減損損失再計上有価証券報告書
「固定資産除却損 1,165 525 店舗閉鎖損失 - 550 減損損失 231 496 投資有価証券評価損 1,124 1,357」
当中間連結会計期間は店舗閉鎖損失5億50百万円を計上し、減損損失も前年同期の2億31百万円から4億96百万円へ増加した。投資有価証券評価損も13億57百万円となった。 - FY2024除却損・減損損失増加有価証券報告書
「固定資産除却損1,541百万円、減損損失491百万円、投資有価証券評価損1,518百万円」
当期の特別損失として固定資産除却損1,541百万円、減損損失491百万円を計上した。減損損失は前期の432百万円から増加し、EC事業等で減損を計上している。 - FY2024-Q3評価損・除却損増加有価証券報告書
「固定資産除却損 448 1,287 減損損失 147 417 投資有価証券評価損 1,178 1,424」
第3四半期累計の特別損失として、固定資産除却損1,287百万円、減損損失417百万円、投資有価証券評価損1,424百万円を計上し、前年同期からいずれも増加した。 - FY2024-Q2投資有価証券評価損増加有価証券報告書
「固定資産除却損 334 1,165 投資有価証券評価損 1,069 1,124」
第2四半期累計の投資有価証券評価損は前年同期の10億69百万円から11億24百万円へ増加した。感染症関連費用の計上はなく、特別損失の構成が変化している。 - FY2023感染症関連費用消失・減損減少・評価損計上有価証券報告書
「固定資産除却損923百万円、減損損失432百万円、投資有価証券評価損2,471百万円、感染症関連費用-」
感染症関連費用は前期の24億7百万円から計上なしとなり、減損損失も25億86百万円から4億32百万円へ減少した一方、投資有価証券評価損24億71百万円を計上した。 - FY2023-Q3投資有価証券評価損増加・感染症関連費用消失継続有価証券報告書
「固定資産除却損 589 448 減損損失 1,367 147 投資有価証券評価損 1,091 1,178 感染症関連費用 ※ 2,363 -」
第3四半期累計の特別損失では、投資有価証券評価損が前年同期の1,091百万円から1,178百万円へ増加した。一方、感染症関連費用は前年同期の2,363百万円から計上なしとなり、減損損失も1,367百万円から147百万円へ減少した。 - FY2023-Q2投資有価証券評価損増加・感染症関連費用消失有価証券報告書
「投資有価証券評価損 442 1,069 感染症関連費用 ※2 2,354 -」
投資有価証券評価損は前年同期の4億42百万円から10億69百万円へ増加した一方、感染症関連費用は前年同期の23億54百万円から計上なしとなった。 - FY2023-Q1投資有価証券評価損増加・感染症関連費用消失有価証券報告書
「投資有価証券評価損 963 感染症関連費用 -」
当第1四半期は投資有価証券評価損963百万円を計上した一方、前年同期に計上した感染症関連費用1,801百万円は計上されなかった。 - FY2022減損損失増加・感染症関連費用減少有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損1,131百万円、減損損失2,586百万円、投資有価証券評価損2,734百万円、感染症関連費用2,407百万円を計上しました。」
感染症関連費用は前期の7,746百万円から2,407百万円へ減少した一方、減損損失は233百万円から2,586百万円へ増加した。旧静岡マルイ、EC事業の三郷センター、賃貸不動産で減損を計上している。 - FY2022-Q3感染症関連費用減少・減損損失増加有価証券報告書
「減損損失 1,367 投資有価証券評価損 1,091 感染症関連費用 2,363」
第3四半期累計の特別損失として、減損損失13億67百万円、投資有価証券評価損10億91百万円、感染症関連費用23億63百万円を計上した。感染症関連費用は前年同期の76億86百万円から減少した一方、減損損失は前年同期の2億33百万円から増加した。 - FY2022-Q2感染症関連費用減少有価証券報告書
「感染症関連費用 ※2 7,652 ※2 2,354」
感染症関連費用は23億54百万円となり、前年同期の76億52百万円から減少した。 - FY2022-Q1感染症関連費用減少有価証券報告書
「感染症関連費用 1,801」
当第1四半期に感染症関連費用18億1百万円を特別損失として計上した。前年同期の74億90百万円からは減少している。 - FY2021感染症関連費用継続・減損損失増加有価証券報告書
「減損損失233、感染症関連費用7,746」
当期は減損損失233百万円、感染症関連費用7,746百万円を特別損失として計上した。感染症関連費用は前期から大幅に増加し、減損損失も増加した。 - FY2021-Q3感染症関連費用継続・減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 233 ・ 感染症関連費用 7,686」
第3四半期累計で減損損失233百万円、感染症関連費用7,686百万円を特別損失として計上した。感染症関連費用は前四半期の計上に続いている。 - FY2021-Q2感染症関連費用継続計上有価証券報告書
「感染症関連費用 7,652」
店舗休業中の固定費等を含む感染症関連費用を76億52百万円、特別損失として計上した。前四半期に続き、感染症に伴う店舗休業関連の損失が会計上計上されている。 - FY2021-Q1店舗閉鎖損失再計上有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 20 感染症関連費用 7,490」
当第1四半期に店舗閉鎖損失20百万円を計上し、感染症関連費用7,490百万円も特別損失として計上した。 - FY2020店舗閉鎖損失消失・減損損失増加有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 - 減損損失 128」
当期は店舗閉鎖損失を計上しなかった一方、減損損失は前期の4百万円から128百万円へ増加した。 - FY2019計上額増加有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 2,000 減損損失 4」
店舗閉鎖損失は前期の604百万円から2,000百万円へ増加した一方、減損損失は1,184百万円から4百万円へ減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 604、減損損失 1,184」
2018年3月期の特別損失として、店舗閉鎖損失604百万円、減損損失1,184百万円を計上した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 584 減損損失 1,110」
当第3四半期連結累計期間の特別損失として、店舗閉鎖損失584百万円および減損損失1,110百万円を計上している。