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丸井グループ(8252)・施策前進

フィンテックの重要性増大に伴う償却債権回収益の売上収益計上

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q32018: 220182019: 120192020: 020202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前期の第4四半期より、エポスカードの発行にかかる費用を資産として計上し、カードの有効期間にわたり償却する方法に変更したことにより、フィンテックセグメントの営業利益が10億円増加しました。」

    カード発行費用の資産計上・カード有効期間にわたる償却を継続適用し、フィンテックセグメントの営業利益が10億円増加した。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「フィンテックにおいて、営業債権(割賦売掛金・営業貸付金)を貸倒償却した後の顧客からの入金額は、従来、その回収費用を差し引いた金額を「償却債権回収益」として営業外収益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当該入金額全額を売上収益に計上し、当該回収費用を販売費及び一般管理費に計上する方法へ変更しております。」

    第1四半期から変更した償却債権回収益の計上方法を、第3四半期も継続して適用している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「フィンテックにおいて、営業債権(割賦売掛金・営業貸付金)を貸倒償却した後の顧客からの入金額は、従来、その回収費用を差し引いた金額を「償却債権回収益」として営業外収益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当該入金額全額を売上収益に計上し、当該回収費用を販売費及び一般管理費に計上する方法へ変更しております。」

    第1四半期から変更した償却債権回収益の計上方法を、当四半期も継続して適用している。遡及適用前と比較して前第2四半期の売上収益は757百万円、営業利益は580百万円増加したが、経常利益等への影響はないと説明している。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、当該入金額全額を売上収益に計上し、当該回収費用を販売費及び一般管理費に計上する方法へ変更しております。これは、当社グループの事業構造の変化にともない、フィンテックの売上収益は小売と並ぶ規模に拡大し、営業活動におけるフィンテックの重要性が増してきたことから、グループ全体の営業活動による売上収益の範囲を見直し、経営成績をより適切に表示するために行うものです。」

    2018年4月1日から、貸倒償却後の顧客からの入金額を全額売上収益に、回収費用を販売費及び一般管理費に計上する方法へ変更した。遡及適用により、前第1四半期の売上収益は346百万円、販売費及び一般管理費は88百万円、営業利益は258百万円増加し、営業外収益は258百万円減少したが、経常利益等への影響はないと説明している。
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