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決算8252丸井グループ小売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。第1四半期の結果と最近の動向を踏まえ、通期の売上収益と営業利益の予想を小幅に引き上げた一方、年間配当予想は134円で据え置いた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高72,359百万円前年比 +7.4%進捗 24.4%
営業利益15,408百万円前年比 +10.5%進捗 27.8%
経常利益12,814百万円前年比 +3.3%進捗 29.1%
純利益(親会社株主帰属)9,030百万円前年比 +14.0%進捗 30.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.46円
期末の財政状態
総資産1,208,822百万円
うち純資産 236,631 百万円自己資本比率 19.5%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-75,885
投資-3,004
財務+77,086
純増減-1,803

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高51,745百万円
セグメント別売上高
小売19,14026.5%
フィンテック53,21873.5%
セグメント別利益
小売3,41319.6%+38.0%
フィンテック13,98780.4%+3.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高296,500百万円(前年比 +7.1%)
営業利益55,500百万円(前年比 +10.5%)
経常利益44,000百万円(前年比 +3.2%)
純利益29,500百万円(前年比 +3.6%)
業績予想の修正売上高 296,000百万円 → 296,500百万円(+0.2%) / 営業利益 55,000百万円 → 55,500百万円(+0.9%) / 経常利益 44,000百万円 → 44,000百万円(0.0%) / 純利益 29,500百万円 → 29,500百万円(0.0%)
年間配当予想131円 → 134円(+2.3%)
株主還元方針株主資本配当率(DOE)は10%程度を目安とし、長期安定的な増配をめざす。
業績の増減要因

小売ではテナントおよびイベントカテゴリが伸長し、フィンテックではカード会員数の増加、家賃払い・公共料金などの定期払いの伸長、分割・リボ手数料率の変更にともなう収入増加が寄与した。営業利益は債権流動化による債権譲渡益が34億円(前年差15億円減)、償却額・費用等が27億円(前年差3億円増)となった影響で18億円減少したが、これを除く実質的な営業利益は33億円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月4日開催の取締役会で、普通株式を対象とする自己株式取得枠を設定することを決議した。取得株数は1,000万株、取得価額は200億円を上限とし、取得期間は2026年8月10日から2027年5月15日まで。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 21百万円 / 特別損失 固定資産除却損 183百万円、投資有価証券評価損 36百万円
減価償却費3,944百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数183,660,417
期末自己株式数4,767,896
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高72,359百万円(前年比 +7.4%)
営業利益15,408百万円(前年比 +10.5%)
経常利益12,814百万円(前年比 +3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,030百万円(前年比 +14.0%)
1株当たり当期純利益50.46円
自己資本比率当期末 19.5% / 前期末 21.4%
総資産1,208,822百万円
純資産236,631百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-75,885百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,004百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー77,086百万円
現金及び現金同等物期末残高51,745百万円
通期業績予想売上高 296,500百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 55,500百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 44,000百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 29,500百万円(前年比 +3.6%)
業績予想の修正売上高 296,000百万円 → 296,500百万円(+0.2%) / 営業利益 55,000百万円 → 55,500百万円(+0.9%) / 経常利益 44,000百万円 → 44,000百万円(0.0%) / 純利益 29,500百万円 → 29,500百万円(0.0%)
年間配当予想131円 → 134円(+2.3%)
株主還元方針株主資本配当率(DOE)は10%程度を目安とし、長期安定的な増配をめざす。
セグメント別売上高小売 19,140百万円 / フィンテック 53,218百万円
セグメント別利益小売 3,413百万円(前年比 +38.0%) / フィンテック 13,987百万円(前年比 +3.0%)
減価償却費3,944百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 21百万円 / 特別損失 固定資産除却損 183百万円、投資有価証券評価損 36百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月4日開催の取締役会で、普通株式を対象とする自己株式取得枠を設定することを決議した。取得株数は1,000万株、取得価額は200億円を上限とし、取得期間は2026年8月10日から2027年5月15日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数183,660,417
期末自己株式数4,767,896
業績の増減要因小売ではテナントおよびイベントカテゴリが伸長し、フィンテックではカード会員数の増加、家賃払い・公共料金などの定期払いの伸長、分割・リボ手数料率の変更にともなう収入増加が寄与した。営業利益は債権流動化による債権譲渡益が34億円(前年差15億円減)、償却額・費用等が27億円(前年差3億円増)となった影響で18億円減少したが、これを除く実質的な営業利益は33億円増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売ではテナントおよびイベントカテゴリが伸長し、フィンテックではカード会員数の増加や分割・リボ手数料率の変更にともなう収入増加が寄与した。営業利益は債権流動化による債権譲渡益の減少などで押し下げられたが、これを除く実質的な営業利益は小売とフィンテックの増益により増加した。通期予想は第1四半期の結果および最近の業績動向を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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