読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
57
億円(連結営業利益の前年差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,769億円
営業利益502億円+113.0%
経常利益427億円+107.0%
純利益285億円+107.0%
販管費1,921億円
当四半期3か月の実績
カードクレジット取扱高
12,628億円+110.0%
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
EPS
164円
グループ総取扱高
59,000億円
売上収益
2,960億円
売上総利益
2,600億円
販管費
2,050億円
営業利益
550億円
経常利益
440億円
当期利益
295億円
小売営業利益
115億円
フィンテック営業利益
510億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
主要3KPIは全て計画を達成、連結営業利益は計画を達成、当期利益は計画を5億円上回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
- 小売26億円
- フィンテック68億円
- 全社消去1億円
- 債権流動化-23億円
- 利息返還-15億円
小売営業利益
- テナント23億円
- イベント8億円
- 関連事業2億円
- EC-10億円
- 経費他-10億円
フィンテック営業利益
- 取扱高連動収入53億円
- 取扱高非連動収入137億円
- 取扱高連動費用-36億円
- 取扱高非連動費用-86億円
- 特殊要因-38億円
新しい施策
- 『好き』を応援するユニットへの事業特化
- 大阪梅田エリアへの外部施設出店計画
- イベントの予約サービス開発
- データとAIを活用した顧客コミュニケーション
- 企画・開発・仕入れ組織の統合
- 社内外人材によるプロジェクト型の働き方拡大
- 新任取締役候補4名の選任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS158.4円+111.0%
- ROE11.6%前年差1
- ROIC4%前年差0.2
- グループ総取扱高53,921億円前年差4,653
- 既存店取扱高111前年比%+111.0%
- 再エネ率97%
- カード会員数830万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 定借月坪家賃5.2万円前年差0.1
- 未稼働面積4,700坪前年差-1,800
- カードクレジット取扱高12,628億円+110.0%第4四半期
- 加盟店手数料率1.22%下半期
セグメント別実績
小売
売上収益
884億円
前年差61
営業利益
112億円
前年差26
フィンテック
売上収益
1,974億円
前年差165
営業利益
470億円
前年差30
中期経営計画の目標
目標年度2031年3月期
PBR3~4倍
EPS240円~
ROE15%~
TSR200%~
メインカード率35%
グループ総取扱高10兆円
財務目標
ROE
実績11.6%
目標15%以上
PBR
実績2.2倍
目標3~4倍
TSR
実績117.9%
目標200%以上
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
15億円
内容利息返還に伴う引当金の追加計上
設備投資額
174億円既存投資
年間配当
2026年3月期
131円
2027年3月期
134円見通し
配当性向
55%(還元方針)。DOEについて8%、10%の記載あり自己株式取得
77億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 2,769億円 |
| 営業利益 | 502億円(前年比 +113.0%) |
| 経常利益 | 427億円(前年比 +107.0%) |
| 純利益 | 285億円(前年比 +107.0%) |
| 販管費 | 1,921億円 |
| 当四半期3か月の実績 | カードクレジット取扱高 12,628億円(前年比 +110.0%) |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2027年3月期 / EPS 164円 / グループ総取扱高 59,000億円 / 売上収益 2,960億円 / 売上総利益 2,600億円 / 販管費 2,050億円 / 営業利益 550億円 / 経常利益 440億円 / 当期利益 295億円 / 小売営業利益 115億円 / フィンテック営業利益 510億円 |
| 計画に対する自己評価 | 主要3KPIは全て計画を達成、連結営業利益は計画を達成、当期利益は計画を5億円上回る |
| セグメント別実績 | 小売 売上収益 884億円 / 営業利益 112億円 / フィンテック 売上収益 1,974億円 / 営業利益 470億円 |
| 増減要因の内訳 | 連結営業利益 要因 小売 / 金額 26億円、要因 フィンテック / 金額 68億円、要因 全社消去 / 金額 1億円、要因 債権流動化 / 金額 -23億円、要因 利息返還 / 金額 -15億円 / 小売営業利益 要因 テナント / 金額 23億円、要因 イベント / 金額 8億円、要因 関連事業 / 金額 2億円、要因 EC / 金額 -10億円、要因 経費他 / 金額 -10億円 / フィンテック営業利益 要因 取扱高連動収入 / 金額 53億円、要因 取扱高非連動収入 / 金額 137億円、要因 取扱高連動費用 / 金額 -36億円、要因 取扱高非連動費用 / 金額 -86億円、要因 特殊要因 / 金額 -38億円 |
| 主要KPI | EPS 158.4円(前年比 +111.0%)、ROE 11.6%、ROIC 4%、グループ総取扱高 53,921億円、既存店取扱高 111前年比%(前年比 +111.0%)、再エネ率 97%、カード会員数 830万人 |
| 単価と数量の指標 | 定借月坪家賃 5.2万円、未稼働面積 4,700坪、カードクレジット取扱高 12,628億円(第4四半期)(前年比 +110.0%)、加盟店手数料率 1.22%(下半期) |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 15億円 / 内容 利息返還に伴う引当金の追加計上 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2031年3月期 / PBR 3~4倍 / EPS 240円~ / ROE 15%~ / TSR 200%~ / メインカード率 35% / グループ総取扱高 10兆円 |
| 財務目標 | ROE 実績 11.6% / 目標 15%以上 / PBR 実績 2.2倍 / 目標 3~4倍 / TSR 実績 117.9% / 目標 200%以上 |
| 年間配当 | 2026年3月期 131円 / 2027年3月期 134円(見通し) / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 55%(還元方針)。DOEについて8%、10%の記載あり |
| 自己株式取得 | 金額 77億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 174億円(既存投資) |
| 新しい施策 | 『好き』を応援するユニットへの事業特化、大阪梅田エリアへの外部施設出店計画、イベントの予約サービス開発、データとAIを活用した顧客コミュニケーション、企画・開発・仕入れ組織の統合、社内外人材によるプロジェクト型の働き方拡大、新任取締役候補4名の選任 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。小売ではテナント・イベント収入の増加、フィンテックでは分割・リボ手数料などの収入増が増益要因となった。一方、当期利益については金融費用が想定を下回ったことが計画超過の理由として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。