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決算8252丸井グループ小売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比10.1%増、営業利益が22.7%増、親会社株主に帰属する中間純利益が22.0%増となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の106円から131円へ増配する見通し。

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%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高136,427百万円前年比 +10.1%進捗 50.1%
営業利益26,395百万円前年比 +22.7%進捗 52.8%
経常利益23,058百万円前年比 +17.3%進捗 54.9%
純利益(親会社株主帰属)14,825百万円前年比 +22.0%進捗 52.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益82.47円
期末の財政状態
総資産1,138,769百万円
うち純資産 250,682 百万円自己資本比率 22.0%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-60,430
投資-10,491
財務+74,652
純増減+3,731

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高52,980百万円
セグメント別売上高
小売39,13828.7%
フィンテック97,28971.3%
セグメント別利益
小売5,14416.8%+57.0%
フィンテック25,42983.2%+14.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高272,500百万円(前年比 +7.1%)
営業利益50,000百万円(前年比 +12.3%)
経常利益42,000百万円(前年比 +5.2%)
純利益28,000百万円(前年比 +5.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想106円 → 131円
株主還元方針株主資本配当率(DOE)10%程度を目安とし、長期安定的な増配をめざす
業績の増減要因

小売はテナント・イベント収入の増加、フィンテックは「好き」を応援するカードの会員数増加や家賃保証などのサービス収入拡大により増益。カードクレジット取扱高が全体をけん引し、債権流動化による債権譲渡益が前年より34億円増加した一方、償却額・費用等が15億円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月11日開催の取締役会で、普通株式を1,000万株、200億円を上限とする自己株式取得枠の設定を決議。取得期間は2025年11月17日から2026年5月15日まで。
減損損失当期計上なし(特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 136百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 2,205百万円、項目 その他 / 金額 105百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 699百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 1,805百万円
減価償却費7,783百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数183,660,417
期末自己株式数2,479,570
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高136,427百万円(前年比 +10.1%)
営業利益26,395百万円(前年比 +22.7%)
経常利益23,058百万円(前年比 +17.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,825百万円(前年比 +22.0%)
1株当たり当期純利益82.47円
自己資本比率当期末 22 / 前期末 23.4
総資産1,138,769百万円
純資産250,682百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-60,430百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,491百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー74,652百万円
現金及び現金同等物期末残高52,980百万円
通期業績予想売上高 272,500百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +12.3%) / 経常利益 42,000百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 28,000百万円(前年比 +5.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想106円 → 131円
株主還元方針株主資本配当率(DOE)10%程度を目安とし、長期安定的な増配をめざす
セグメント別売上高セグメント 小売 / 売上高 39,138百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント フィンテック / 売上高 97,289百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 小売 / セグメント利益 5,144百万円 / 前年同期比 57、セグメント フィンテック / セグメント利益 25,429百万円 / 前年同期比 14
減価償却費7,783百万円
減損損失当期計上なし(特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 136百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 2,205百万円、項目 その他 / 金額 105百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 699百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 1,805百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月11日開催の取締役会で、普通株式を1,000万株、200億円を上限とする自己株式取得枠の設定を決議。取得期間は2025年11月17日から2026年5月15日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数183,660,417
期末自己株式数2,479,570
業績の増減要因小売はテナント・イベント収入の増加、フィンテックは「好き」を応援するカードの会員数増加や家賃保証などのサービス収入拡大により増益。カードクレジット取扱高が全体をけん引し、債権流動化による債権譲渡益が前年より34億円増加した一方、償却額・費用等が15億円増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売セグメントではテナント・イベント収入が増加し、フィンテックセグメントでは「好き」を応援するカードの会員数増加や家賃保証などのサービス収入が拡大した。カードクレジット取扱高の拡大が全体をけん引し、債権流動化による債権譲渡益の増加も営業利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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