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株式の発行・処分8252丸井グループ小売

一般財団法人「ソーシャル・イントラプレナー(社内起業家)育成財団」の設立ならびに第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

丸井グループは、社内起業家を育成する一般財団法人を設立し、その活動を当社株式の配当収入で支えるため、自己株式170万株を信託の受託者に第三者割当で処分することを決めた。処分は株主総会での有利発行に関する特別決議を条件とする。

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規模
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希薄化率(%)
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条件付き
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発行・処分の内容

第三者割当による自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか1,700,000株

普通株式 1,700,000株(自己株式)

株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行株式会社を委託者とする再信託受託者)1,700,000株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1円
発行価額の総額1,700,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 1,700,000円 / 差引手取概算額 1,700,000円
発行諸費用の概算額
0円
資金の具体的な使途
本財団の設立準備費用金額 差引手取概算額1,700,000円
発行済株式総数

発行済株式総数に対して0.81%、総議決権個数に対して0.94%

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
処分期日から2年間(譲渡時の報告義務)
譲渡制限の解除条件
本財団の破綻その他の事由により本財団を受益者の地位に留まらせると信託目的の達成が困難と認められる場合を除き継続保有。信託終了時は受益者に現状有姿で交付。
募集の体制
募集後の大株主
名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 23.71%名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口) / 持株比率 15.75%名称 青井不動産株式会社 / 持株比率 3.29%名称 東宝株式会社 / 持株比率 2.07%名称 公益財団法人青井奨学会 / 持株比率 1.81%名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) / 持株比率 1.72%名称 JP MORGAN CHASE BANK 385781 / 持株比率 1.62%名称 株式会社三菱UFJ銀行 / 持株比率 1.59%名称 青井忠雄 / 持株比率 1.52%名称 株式会社烏山 / 持株比率 1.34%
割当予定先の保有方針
本財団の破綻その他の事由により本財団を引き続き受益者の地位に留まらせると信託目的の達成が困難であると認められる場合を除き、処分株式を継続して保有する予定。信託終了時は信託財産を受益者に現状有姿のまま交付し、保有株式の議決権は信託期間を通じて行使しない。処分期日から2年間に譲渡した場合は譲渡内容を当社に報告する旨の内諾を得ている。
払込期日
2025年9月(予定)
払込金額の算定根拠
本財団の活動支援を目的とし、調達資金を本財団の設立準備費用に充当するため、1株につき1円が合理的と説明。有利発行に該当するため株主総会の特別決議を条件とする。基準終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率は非開示。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、株主総会で有利発行に係る特別決議を経ることを条件とする。
直近のエクイティ・ファイナンス
該当事項なし
業績への影響
今後の当社業績に与える影響は軽微と認識している。開示すべき事項が今後発生した場合は速やかに知らせる。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による自己株式の処分
発行・処分する株式数普通株式 1,700,000株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき1円
発行価額の総額1,700,000円
調達する資金の額払込金額の総額 1,700,000円 / 差引手取概算額 1,700,000円
発行諸費用の概算額0円
資金の具体的な使途内容 本財団の設立準備費用 / 金額 差引手取概算額1,700,000円 / 支出予定時期 非開示
払込期日2025年9月(予定)
割当予定先名称 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行株式会社を委託者とする再信託受託者) / 株数 1,700,000株
割当予定先の保有方針本財団の破綻その他の事由により本財団を引き続き受益者の地位に留まらせると信託目的の達成が困難であると認められる場合を除き、処分株式を継続して保有する予定。信託終了時は信託財産を受益者に現状有姿のまま交付し、保有株式の議決権は信託期間を通じて行使しない。処分期日から2年間に譲渡した場合は譲渡内容を当社に報告する旨の内諾を得ている。
希薄化率発行済株式総数に対して0.81%、総議決権個数に対して0.94%
発行済株式総数208,660,417株(2025年3月31日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠本財団の活動支援を目的とし、調達資金を本財団の設立準備費用に充当するため、1株につき1円が合理的と説明。有利発行に該当するため株主総会の特別決議を条件とする。基準終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率は非開示。
譲渡制限期間処分期日から2年間(譲渡時の報告義務)
譲渡制限の解除条件本財団の破綻その他の事由により本財団を受益者の地位に留まらせると信託目的の達成が困難と認められる場合を除き継続保有。信託終了時は受益者に現状有姿で交付。
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、株主総会で有利発行に係る特別決議を経ることを条件とする。
直近のエクイティ・ファイナンス該当事項なし
募集後の大株主名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 23.71%、名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口) / 持株比率 15.75%、名称 青井不動産株式会社 / 持株比率 3.29%、名称 東宝株式会社 / 持株比率 2.07%、名称 公益財団法人青井奨学会 / 持株比率 1.81%、名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) / 持株比率 1.72%、名称 JP MORGAN CHASE BANK 385781 / 持株比率 1.62%、名称 株式会社三菱UFJ銀行 / 持株比率 1.59%、名称 青井忠雄 / 持株比率 1.52%、名称 株式会社烏山 / 持株比率 1.34%
業績への影響今後の当社業績に与える影響は軽微と認識している。開示すべき事項が今後発生した場合は速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(9件)
行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本財団の活動を継続的・安定的に支援し、当社株式の配当等による信託収益を本財団の活動原資とするため。財団を通じて社会課題解決に貢献する人材を育成し、将来的な事業開発と企業価値の向上につなげるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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