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決算説明資料8252丸井グループ小売

2025年3月期 第3四半期決算概要(決算補足資料)

2025年3月期第3四半期累計は、総取扱高が10%、連結営業利益が15%、当期利益が8%増加した。小売とフィンテックの営業利益も増益となり、営業利益と総取扱高は過去最高を更新した。

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決算短信補足資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益333億円+15.0%
経常利益303億円+12.0%
純利益190億円+8.0%
当四半期3か月の実績第3四半期単独では、EC取扱高が前年同期比115%、カードクレジット取扱高が1兆1,867億円(前年比111%)、加盟店手数料率が1.23%と示されている。
通期業績予想
グループ総取扱高
4.98兆円
売上収益
2,542億円
売上総利益
2,232億円
販管費
1,782億円
営業利益
450億円
当期利益
265億円
小売営業利益
85億円
フィンテック営業利益
445億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
年初計画どおり
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
小売+18億円
フィンテック+24億円
全社消去+2億円
債権流動化±0億円
小売営業利益
テナント+13億円
イベント+3億円
EC±0億円
経費他-1億円
関連事業+3億円
フィンテック営業利益
収入+104億円
費用-81億円
取扱高連動収入+40億円
取扱高非連動収入+64億円
取扱高連動費用-39億円
取扱高非連動費用-42億円
新しい施策
  • 非物販テナントの導入拡大
  • 『好き』を応援するカードの企画拡大
  • 中野マルイなどへの体験型・食・サービス系テナントの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 総取扱高36,724億円
    前年同期比110%
  • カード会員数780万人
    前年同期比+33万人
  • 新規入会58万人
    前年同期比前年を上回る
  • 分割・リボ取扱高
    前年同期比110%
  • 分割・リボ手数料収入445億円
    前年同期比108%
  • 共創投資による貢献利益23億円
    前年同期比+5億円
  • IRR11%
  • 貸倒率1.31%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 未稼働面積6,800坪
    前年同期比-1,800坪
  • 定借月坪家賃5.1万円
    前年同期比+0.1万円
  • カードクレジット取扱高11,867億円
    前年同期比111%
  • 加盟店手数料率1.23%
セグメント別実績
小売
売上収益
592億円+107.0%
営業利益
58億円+145.0%
フィンテック
売上収益
1,352億円+111.0%
営業利益
336億円+108.0%
財務目標
ROE
10.4%
ROIC
3.7%
自己株式取得
取得額108億円
期間2025年3月期第3四半期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
営業利益333億円(前年比 +15.0%)
経常利益303億円(前年比 +12.0%)
純利益190億円(前年比 +8.0%)
当四半期3か月の実績第3四半期単独では、EC取扱高が前年同期比115%、カードクレジット取扱高が1兆1,867億円(前年比111%)、加盟店手数料率が1.23%と示されている。
通期業績予想グループ総取扱高 4.98兆円 / 売上収益 2,542億円 / 売上総利益 2,232億円 / 販管費 1,782億円 / 営業利益 450億円 / 当期利益 265億円 / 小売営業利益 85億円 / フィンテック営業利益 445億円
計画に対する自己評価年初計画どおり
セグメント別実績小売 売上収益 592億円(前年比 +107.0%) / 営業利益 58億円(前年比 +145.0%) / フィンテック 売上収益 1,352億円(前年比 +111.0%) / 営業利益 336億円(前年比 +108.0%)
増減要因の内訳連結営業利益 小売 +18億円 / フィンテック +24億円 / 全社消去 +2億円 / 債権流動化 ±0億円 / 小売営業利益 テナント +13億円 / イベント +3億円 / EC ±0億円 / 経費他 -1億円 / 関連事業 +3億円 / フィンテック営業利益 収入 +104億円 / 費用 -81億円 / 取扱高連動収入 +40億円 / 取扱高非連動収入 +64億円 / 取扱高連動費用 -39億円 / 取扱高非連動費用 -42億円
主要KPI指標名 総取扱高 / 値 36,724億円 / 前年同期比 110%、指標名 カード会員数 / 値 780万人 / 前年同期比 +33万人、指標名 新規入会 / 値 58万人 / 前年同期比 前年を上回る、指標名 分割・リボ取扱高 / 値 非開示 / 前年同期比 110%、指標名 分割・リボ手数料収入 / 値 445億円 / 前年同期比 108%、指標名 共創投資による貢献利益 / 値 23億円 / 前年同期比 +5億円、指標名 IRR / 値 11% / 前年同期比 非開示、指標名 貸倒率 / 値 1.31% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 未稼働面積 / 値 6,800坪 / 前年同期比 -1,800坪、指標名 定借月坪家賃 / 値 5.1万円 / 前年同期比 +0.1万円、指標名 カードクレジット取扱高 / 値 11,867億円 / 前年同期比 111%、指標名 加盟店手数料率 / 値 1.23% / 前年同期比 非開示
財務目標ROE 10.4% / ROIC 3.7%
自己株式取得取得額 108億円 / 期間 2025年3月期第3四半期
新しい施策非物販テナントの導入拡大、『好き』を応援するカードの企画拡大、中野マルイなどへの体験型・食・サービス系テナントの導入
この書類が述べていない項目(16件)
売上高売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売はテナント収入の増加など、フィンテックは収入の増加と生産性向上による非連動費用の増加抑制などにより増益となった。一方、金利上昇で営業外費用が増加し、株式減損や店舗閉鎖損などで特別損益は前年より減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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