Komori
決算説明資料8252丸井グループ小売

2025年3月期 第1四半期決算概要(決算補足資料)

2025年3月期第1四半期は、総取扱高が前年同期比10%増、連結営業利益が23億円増となり、いずれも四半期ベースで過去最高となった。小売とフィンテックの両事業で増益となり、通期予想は据え置かれている。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23
億円(連結営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益102億円
純利益62億円
当四半期3か月の実績
総取扱高
11,746億円+110.0%
営業利益
102億円
yoy_change23
当期利益
62億円
yoy_change19
通期業績予想
グループ総取扱高
49,800億円
売上収益
2,542億円
売上総利益
2,232億円
販管費
1,782億円
営業利益
450億円
当期利益
265億円
EPS
141.4円
ROE
10.4%
ROIC
3.7%
CO2削減量
38万t
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
  • 小売7億円
  • フィンテック(債権流動化除き)10億円
  • 全社消去1億円
  • 債権流動化5億円
小売営業利益
  • テナント4億円
  • イベント1億円
  • EC0億円
  • 経費他1億円
  • 関連事業1億円
フィンテック営業利益
  • 収入35億円
  • 費用-25億円
  • 債権流動化5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
未稼働面積
6,500坪
時点2025年3月期見通し
新規入会
81万人以上
時点年間見通し
カード会員数
790万人
時点2025年3月期見通し
共創投資による貢献利益
55億円以上
時点2026年3月期見通し
新しい施策
  • 非物販テナントの導入・拡大
  • 『好き』を応援するカードの企画・発行拡大
  • 共創投資への14億円の投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループ総取扱高11,746億円
    前年同期比+110.0%
  • EC取扱高106前年比%
  • 既存店入店客数4,522万人
    前年同期比+105.0%
  • カード会員数765万人
  • カードクレジット取扱高10,799億円
    前年同期比+110.0%
  • 加盟店手数料率1.22%
  • 貸倒率0.47%
  • IRR10%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
テナント収入
定借面積影響2億円
月坪単価影響2億円
定借月坪家賃
5万円
未稼働面積
7,000坪
セグメント別実績
小売
売上収益
183億円
yoy_change11
営業利益
18億円
yoy_change7
フィンテック
売上収益
436億円
yoy_change49
営業利益
105億円
yoy_change15
財務目標
ROE
通期見通し10.4%
ROIC
通期見通し3.7%
自己株式取得
16億円
期間2025年3月期第1四半期の資本配分
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
営業利益102億円
純利益62億円
当四半期3か月の実績総取扱高 11,746億円(前年比 +110.0%) / 営業利益 102億円 / 当期利益 62億円
通期業績予想グループ総取扱高 49,800億円 / 売上収益 2,542億円 / 売上総利益 2,232億円 / 販管費 1,782億円 / 営業利益 450億円 / 当期利益 265億円 / EPS 141.4円 / ROE 10.4% / ROIC 3.7% / CO2削減量 38万t
計画に対する自己評価EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し
セグメント別実績小売 売上収益 183億円 / 営業利益 18億円 / フィンテック 売上収益 436億円 / 営業利益 105億円
増減要因の内訳連結営業利益 要因 小売 / 金額 7億円、要因 フィンテック(債権流動化除き) / 金額 10億円、要因 全社消去 / 金額 1億円、要因 債権流動化 / 金額 5億円 / 小売営業利益 要因 テナント / 金額 4億円、要因 イベント / 金額 1億円、要因 EC / 金額 0億円、要因 経費他 / 金額 1億円、要因 関連事業 / 金額 1億円 / フィンテック営業利益 要因 収入 / 金額 35億円、要因 費用 / 金額 -25億円、要因 債権流動化 / 金額 5億円
主要KPI指標名 グループ総取扱高 / 値 11,746億円 / 前年同期比 110億円、指標名 EC取扱高 / 値 106前年比% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店入店客数 / 値 4,522万人 / 前年同期比 105万人、指標名 カード会員数 / 値 765万人 / 前年同期比 非開示、指標名 カードクレジット取扱高 / 値 10,799億円 / 前年同期比 110億円、指標名 加盟店手数料率 / 値 1.22% / 前年同期比 非開示、指標名 貸倒率 / 値 0.47% / 前年同期比 非開示、指標名 IRR / 値 10% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標テナント収入 定借面積影響 2億円 / 月坪単価影響 2億円 / 定借月坪家賃 値 5万円 / 未稼働面積 値 7,000坪
業績見通しの前提未稼働面積 値 6,500坪 / 時点 2025年3月期見通し / 新規入会 値 81万人以上 / 時点 年間見通し / カード会員数 値 790万人 / 時点 2025年3月期見通し / 共創投資による貢献利益 値 55億円以上 / 時点 2026年3月期見通し
財務目標ROE 値 10.4% / 区分 通期見通し / ROIC 値 3.7% / 区分 通期見通し
自己株式取得金額 16億円 / 期間 2025年3月期第1四半期の資本配分
新しい施策非物販テナントの導入・拡大、『好き』を応援するカードの企画・発行拡大、共創投資への14億円の投資
この書類が述べていない項目(16件)
売上高経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

総取扱高の拡大に伴うフィンテックの収入増加、テナント収入の増加、新規入会の急回復が一巡したことによる費用負担の改善などが増益要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算概要(決算補足資料)|丸井グループ(8252)の適時開示 | Komori