読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
8
%(売上収益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高235,227百万円前年比 +8.0%
営業利益41,025百万円前年比 +5.8%
経常利益38,776百万円前年比 +6.6%
純利益(親会社株主帰属)24,667百万円前年比 +14.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益130円70銭
売上高営業利益率当期 17.4% / 前期 17.8%
期末の財政状態
総資産1,003,501百万円
うち純資産 253,628 百万円自己資本比率 25.2%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+38,003
投資-18,266
財務-7,879
純増減+11,858
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高64,560百万円
セグメント別売上高
小売70,20329.8%
フィンテック165,02370.2%
セグメント別利益
小売6,96014.1%
フィンテック42,36485.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高254,500百万円(前年比 +8.2%)
営業利益45,000百万円(前年比 +9.7%)
経常利益41,000百万円(前年比 +5.7%)
純利益26,500百万円(前年比 +7.4%)
年間配当予想101円/株 → 106円/株
配当性向2024年3月期 77.3% / 2025年3月期(予想) 75.0%
株主還元方針株主資本配当率(DOE)8%程度を目安とし、長期安定的な増配を目指す
業績の増減要因
債権流動化による債権譲渡益は前年に比べ10億円増加したが、償却額・費用等が13億円増加した。小売は客数・購買単価の上昇、新規テナント導入による施設のバリューアップ、フィンテックはカードクレジット取扱高の拡大、家賃払い・EC・公共料金などの定期払いの伸長が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年5月14日開催の取締役会で、普通株式を1,100万株、取得価額総額200億円を上限とする自己株式取得枠の設定を決議した。取得期間は2024年6月1日から9月30日まで。
減損損失491百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,500百万円 / 投資有価証券売却益 89百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,541百万円 / 減損損失 491百万円 / 投資有価証券評価損 1,518百万円 / その他 319百万円
減価償却費12,574百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数208,660,417
期末自己株式数20,806,798
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 235,227百万円(前年比 +8.0%) |
| 営業利益 | 41,025百万円(前年比 +5.8%) |
| 経常利益 | 38,776百万円(前年比 +6.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24,667百万円(前年比 +14.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 130円70銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 17.4% / 前期 17.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 25.2% / 前期末 25.6% |
| 総資産 | 1,003,501百万円 |
| 純資産 | 253,628百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 38,003百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,266百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,879百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 64,560百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 254,500百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 45,000百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 41,000百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 26,500百万円(前年比 +7.4%) |
| 年間配当予想 | 101円/株 → 106円/株 |
| 配当性向 | 2024年3月期 77.3% / 2025年3月期(予想) 75.0% |
| 株主還元方針 | 株主資本配当率(DOE)8%程度を目安とし、長期安定的な増配を目指す |
| セグメント別売上高 | 小売 70,203百万円 / フィンテック 165,023百万円 |
| セグメント別利益 | 小売 6,960百万円 / フィンテック 42,364百万円 |
| 減価償却費 | 12,574百万円 |
| 減損損失 | 491百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,500百万円 / 投資有価証券売却益 89百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,541百万円 / 減損損失 491百万円 / 投資有価証券評価損 1,518百万円 / その他 319百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年5月14日開催の取締役会で、普通株式を1,100万株、取得価額総額200億円を上限とする自己株式取得枠の設定を決議した。取得期間は2024年6月1日から9月30日まで。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 208,660,417 |
| 期末自己株式数 | 20,806,798 |
| 業績の増減要因 | 債権流動化による債権譲渡益は前年に比べ10億円増加したが、償却額・費用等が13億円増加した。小売は客数・購買単価の上昇、新規テナント導入による施設のバリューアップ、フィンテックはカードクレジット取扱高の拡大、家賃払い・EC・公共料金などの定期払いの伸長が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。債権流動化による債権譲渡益が前年に比べ10億円増加した一方、償却額・費用等が13億円増加した。債権流動化影響を除く実質的な営業利益は、小売で33億円、フィンテックで2億円増加した。小売では客数・購買単価の上昇や新規テナント導入、フィンテックではトラベル・エンターテインメント、家賃払い・EC・公共料金などのカード利用拡大が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。