エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・リスク顕在化
冷夏・暖冬等の異常気象による衣料品需要変動
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファッション商品の季節性・気候による販売変動40社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
エイチ・ツー・オー リテイリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中22社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、増税後は、駆け込み需要の反動減に加えて、消費マインドの冷え込みによる買い控えや、暖冬の影響により、百貨店事業および食品事業の売上高が減少いたしました。」
暖冬の影響が百貨店事業および食品事業の売上高減少として実際に発生した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間の不安定な天候の影響などを受けたことから、売上高前年同期比98.5%」
不安定な天候がイズミヤの売上高に影響し、前年同期比98.5%となった。異常気象による需要・業績影響が当期にも発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「さらに天候要因によって、農産・水産の相場が不安定なことなどもあり厳しい状況が続いています。」
天候要因による農産・水産相場の不安定化が、食品事業の厳しい営業環境として実際に生じている。 - FY2017初出有価証券報告書
「冷夏・暖冬等により当社グループの売上高にマイナスの影響を与える可能性があります。」
季節性の高い衣料品の売れ行きが冷夏・暖冬等の異常気象に左右される可能性を示している。